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解説カルティエ バロンブルー

バロンブルー W6920097解説

18Kピンクゴールド
  • ケース18Kピンクゴールド
生産期間
2014年までに発売
ケース径
33 mm
ケース素材
18Kピンクゴールド
ベルト素材
アリゲーター レザーストラップ
ムーブメント
自動巻
ケース厚
10.5 mm
防水性能
30m防水
パワーリザーブ
約37時間
風防
サファイアクリスタル
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基本スペック
生産期間
2014年までに発売
ケース径
33 mm
ケース素材
18Kピンクゴールド
ベルト素材
アリゲーター レザーストラップ
ムーブメント
自動巻
ケース厚
10.5 mm
防水性能
30m防水
パワーリザーブ
約37時間
風防
サファイアクリスタル
ブランド
カルティエ
モデル
バロンブルー
型番
W6920097
  • 売り出し中央値143万円
  • 出品数13件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

バロン ブルー ドゥ カルティエ 33mm W6920097 は、2007年に始まったバロン ブルーの33mmモデルのうち、18Kピンクゴールド(ローズゴールド)のケースにアリゲーターストラップを合わせた自動巻きの型番。カルティエ公式(米国)の2026年の保存ページに現行品として掲載されている。WatchesBySJX によると、バロン ブルーはカルティエが久しぶりに挑んだ丸型の時計として2007年に登場し、複数の面の曲線を組み合わせた小石のようなケースで、この10年で最も人気のあるカルティエの腕時計になった。名前はリューズの青い合成スピネルが丸いガードの中に浮かんで見えることに由来する。この型番の発表年を示す資料は見つからなかった。

カルティエ公式の保存ページの説明文によると、ケースはローズゴールドで直径33mm・厚さ10.16mm、青いサファイアのカボションを付けた溝入りのリューズ、シルバーのギヨシェ ラッカー オパライン文字盤と12のローマ数字、ブルースチールの剣型針、サファイアクリスタルを備え、アリゲーターストラップにローズゴールドの尾錠が付く。防水は3気圧(約30m)。同じページの仕様欄は厚さを10.50mmとし、寸法を35.0mm、表示にスモールセコンドを挙げており、説明文と食い違っている。キャリバー番号の記載はない。

評判について、Hodinkee は2021年の記事で、バロン ブルーを2007年の登場時から大ヒットとなり、瞬く間に誰もが着ける「イット ウォッチ」になった、カルティエで群を抜いて売れている時計だと紹介し、当時のサイズ展開を28mm・33mm・36mm・42mmとしている。WatchesBySJX も、最盛期にはカルティエの時計の売上の約4分の1を占めたという幹部の話を伝えている。この型番を個別に取り上げた記事は見当たらなかった。

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