カリブル ドゥ カルティエ W7100014解説
- 生産期間
- 2010年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- アリゲーター レザーストラップ
- キャリバー
- 1904-PS MC
- ムーブメント詳細
- 自社製造(カルティエ)/スイス
- 防水性能
- 30m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2010年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- アリゲーター レザーストラップ
- キャリバー
- 1904-PS MC
- 防水性能
- 30m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- カリブル ドゥ カルティエ
- 型番
- W7100014
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(カルティエ)
- ベース
- Cal.1904 MC
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- カルティエがマニュファクチュール ムーブメントとして出しているもの。リシュモン傘下のどの拠点で作るか(ヴァルフルリエか否か)までは公表されていない。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 27石
- 特徴
- 1904 MC のスモールセコンド(PS=プティット セコンド)・日付仕様。2010年のカリブル ドゥ カルティエ、タンク MC、ドライブ ドゥ カルティエなどに搭載。ツインバレル、セラミックボールベアリングの双方向巻き上げローター。
- 発表年
- 2010年
- 依頼先
- カルティエ自社(MC)キャリバーのため、カルティエ正規(ブティック経由のコンプリートサービス、70,400円〜)への依頼が確実。独立修理店でも受け付ける店はあるが、自社開発ムーブメントを基本料金外・見積りとする店がある
- 整備の難度
- カルティエ自社キャリバー。独立修理店の料金表で自社開発ムーブメントを基本料金外・見積りとする店がある
- 推奨サイクル
- カルティエ公式推奨 6年に一度の機能点検(オーバーホール間隔ではなく点検の推奨)
- メーカー料金
- コンプリートサービス 70,400円以上(税込。カルティエ日本公式『サービスの料金』に記載の最低金額=メーカー公表価格。機構別の区分はなく、全ウォッチ共通の下限額として当てはめ)
- 修理店の料金目安
- 目安 25,300〜33,000円〜(税込・基本料金、部品代別。CIEN 自動巻き 25,300円、WATCH COMPANY 自動巻き3針 25,300円、ウォッチ・ホスピタル 手巻/自動巻 27,500円〜、カナルクラブ 機械式 33,000円、ウォッチドクター 機械式2・3針 33,000円〜 の公表料金表より)。ただし WATCH COMPANY はカルティエ自社開発ムーブメントを基本料金の対象外、ウォッチドクターは『マニュファクチュール』を見積りとしており、MC キャリバーは基本料金で受けられない場合がある
ムーブメント詳細の出典: cartier.com / watchbase.com / ablogtowatch.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
カリブル ドゥ カルティエ W7100014 は、2010年に登場した「カリブル ドゥ カルティエ」の42mmモデルのうち、ステンレススチールのケースに黒の文字盤とアリゲーターストラップを組み合わせた自動巻きの型番。カルティエ公式サイトの保存記録では2010年6月の時点でこの型番のページが確認できる。aBlogtoWatch によると、カリブルはカルティエの新しい男性向けの旗艦モデルで、複雑機構にも使う新しいケースでもあり、自社製の自動巻き 1904-PS を載せた比較的手の届く高級機として前年(2010年)に登場した。発売当初はストラップ仕様のみで、2011年にスチールとコンビのブレスレット仕様が加わった。
カルティエ公式の2010年の保存ページによると、ケースはスチールで直径42mm、青い合成スピネルの多面カットを付けた七角形のリューズ、サファイアクリスタル、白いローマ数字を転写した黒の文字盤、蓄光塗料を入れたスチールの剣型針を備え、アリゲーターストラップをスチールのダブル デプロワイヤントバックルで留める。ムーブメントは自社製の自動巻き キャリバー 1904-PS MC で、3時位置に日付、6時位置にスモールセコンドを持ち、防水は30m。このページはケースの厚さを14mmとしている。aBlogtoWatch は 1904 MC を、セラミックのボールベアリングで支えたローターを持つ薄型の自動巻きで、パワーリザーブは48時間と説明している。
aBlogtoWatch のレビューは、太いリューズガードと広いラグで42mm以上に大きく見えるが、手首に沿うラグのおかげで着け心地がよく、背も高くないと評価した。一方で、分針をもう少し長くして夜光を増やしてほしいとし、大きな日付窓は文字盤の釣り合いを崩して右側が重く見えると批判している。同誌はブレスレット仕様の登場時に、ストラップのスチールモデルは約6,500ドル、ブレスレット付きは約7,500ドルだったと伝えている。
出典: web.archive.org / ablogtowatch.com / ablogtowatch.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)