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解説カルティエ カリブル ドゥ カルティエ

カリブル ドゥ カルティエ W7100015解説

ステンレススチール
生産期間
2011年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
42 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
スチール ブレスレット
キャリバー
1904-PS MC
ムーブメント詳細
自社製造(カルティエ)/スイス
ムーブメント
自動巻
ケース厚
10 mm
防水性能
30m防水
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2011年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
42 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
スチール ブレスレット
キャリバー
1904-PS MC
ムーブメント
自動巻
ケース厚
10 mm
防水性能
30m防水
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル
ブランド
カルティエ
モデル
カリブル ドゥ カルティエ
型番
W7100015
ムーブメント詳細(Cal.1904-PS MC)
ムーブメントの作り手
自社製造(カルティエ)
ベース
Cal.1904 MC
製造国
スイス
出どころの注記
カルティエがマニュファクチュール ムーブメントとして出しているもの。リシュモン傘下のどの拠点で作るか(ヴァルフルリエか否か)までは公表されていない。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
石数
27石
特徴
1904 MC のスモールセコンド(PS=プティット セコンド)・日付仕様。2010年のカリブル ドゥ カルティエ、タンク MC、ドライブ ドゥ カルティエなどに搭載。ツインバレル、セラミックボールベアリングの双方向巻き上げローター。
発表年
2010年
オーバーホール
依頼先
カルティエ自社(MC)キャリバーのため、カルティエ正規(ブティック経由のコンプリートサービス、70,400円〜)への依頼が確実。独立修理店でも受け付ける店はあるが、自社開発ムーブメントを基本料金外・見積りとする店がある
整備の難度
カルティエ自社キャリバー。独立修理店の料金表で自社開発ムーブメントを基本料金外・見積りとする店がある
推奨サイクル
カルティエ公式推奨 6年に一度の機能点検(オーバーホール間隔ではなく点検の推奨)
メーカー料金
コンプリートサービス 70,400円以上(税込。カルティエ日本公式『サービスの料金』に記載の最低金額=メーカー公表価格。機構別の区分はなく、全ウォッチ共通の下限額として当てはめ)
修理店の料金目安
目安 25,300〜33,000円〜(税込・基本料金、部品代別。CIEN 自動巻き 25,300円、WATCH COMPANY 自動巻き3針 25,300円、ウォッチ・ホスピタル 手巻/自動巻 27,500円〜、カナルクラブ 機械式 33,000円、ウォッチドクター 機械式2・3針 33,000円〜 の公表料金表より)。ただし WATCH COMPANY はカルティエ自社開発ムーブメントを基本料金の対象外、ウォッチドクターは『マニュファクチュール』を見積りとしており、MC キャリバーは基本料金で受けられない場合がある

ムーブメント詳細の出典: cartier.com / watchbase.com / ablogtowatch.com

  • 売り出し中央値60万円
  • 出品数7件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

カリブル ドゥ カルティエ W7100015 は、2010年に登場した「カリブル ドゥ カルティエ」の42mmモデルのうち、ステンレススチールのケースにシルバーの文字盤とスチールブレスレットを組み合わせた自動巻きの型番。aBlogtoWatch によると、カリブルはカルティエの新しい男性向けの旗艦モデルで、パシャやサントス、ロードスターよりスポーティな外観を持ち、自社製ムーブメントを載せた初めての「入門機」でもあった。発売当初はストラップのみだったが、2011年にスチールとコンビのブレスレット仕様が加わっており、この型番はそのブレスレット仕様にあたる。

カルティエ公式(米国)の2016年の保存ページによると、ケースは径42mm・厚さ10mmで、青い合成スピネルを付けた多面カットのスチール製リューズ、一部に渦巻き模様を施したシルバーのオパライン文字盤(XII の数字を型押し)、4つの蓄光点と7つのローマ数字を配した外周、蓄光塗料を入れた黒い酸化処理のスチール製剣型針、サファイアクリスタルとサファイアの裏蓋を備え、防水は30m。3時位置に日付、6時位置にスモールセコンドを持ち、ブレスレットはセキュリティクラスプ付きのスチール。ムーブメントは自社製の自動巻き キャリバー 1904-PS MC で、aBlogtoWatch によれば、セラミックのボールベアリングで支えたローターを持つ薄型の設計で、パワーリザーブは48時間。

aBlogtoWatch は黒文字盤のブレスレット仕様をレビューし、太いリューズガードと広いラグで42mm以上に大きく見えるが、手首に沿うラグのおかげで着け心地はよく、つや消しと鏡面の境目がくっきりした仕上げや、ギアの歯のような見返しの細工を高く評価した。ブレスレットについては、ロードスターのものを進化させたようで、押しボタン式のロック付きバタフライクラスプを備える点を歓迎している。一方で、分針をもう少し長く夜光を増やしてほしいとし、大きな日付窓は文字盤の釣り合いを崩して右側が重く見えると批判した。この型番(シルバー文字盤)を個別に取り上げた記事は見当たらなかった。

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