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解説カルティエ カリブル ドゥ カルティエ

カリブル ドゥ カルティエ W7100042解説

ステンレススチール
  • ベゼル・ブレス18Kピンクゴールド
生産期間
2013年までに発売
ケース径
42 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
18Kピンクゴールド
ベルト素材
スチール&18Kピンクゴールド ブレスレット
キャリバー
1904-CH MC
ムーブメント詳細
ヴァルフルリエ製(リシュモン)/スイス
ムーブメント
自動巻
ケース厚
12.6 mm
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2013年までに発売
ケース径
42 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
18Kピンクゴールド
ベルト素材
スチール&18Kピンクゴールド ブレスレット
キャリバー
1904-CH MC
ムーブメント
自動巻
ケース厚
12.6 mm
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル
ブランド
カルティエ
モデル
カリブル ドゥ カルティエ
型番
W7100042
ムーブメント詳細(Cal.1904-CH MC)
ムーブメントの作り手
ヴァルフルリエ製(リシュモン)
ベース
Cal.1904-PS MC
製造国
スイス
出どころの注記
ヴァルフルリエ製で、同じ機械がピアジェ 1160P としても使われる(リシュモン内での共用)。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
石数
35石
特徴
1904-PS MC をベースにしたコラムホイール式自動巻きクロノグラフ。2012年のカリブル ドゥ カルティエ クロノグラフで登場し、タンク MC クロノ、サントス ドゥ カルティエ クロノグラフ(プッシャー配置を変更)、パシャ クロノグラフに搭載。帰零ハンマーは押す力に関係なく一定の力でリセットする機構。ヴァルフルリエ製で、ピアジェ 1160P としても使われる。
発表年
2012年
オーバーホール
依頼先
カルティエ自社(MC)キャリバーのため、カルティエ正規(ブティック経由のコンプリートサービス、70,400円〜)への依頼が確実。独立修理店でも受け付ける店はあるが、自社開発ムーブメントを基本料金外・見積りとする店がある
整備の難度
コラムホイール式の自社クロノグラフ(ヴァルフルリエ製)。独立修理店の料金表で自社開発ムーブメントを基本料金外・見積りとする店がある
推奨サイクル
カルティエ公式推奨 6年に一度の機能点検(オーバーホール間隔ではなく点検の推奨)
メーカー料金
コンプリートサービス 70,400円以上(税込。カルティエ日本公式『サービスの料金』に記載の最低金額=メーカー公表価格。機構別の区分はなく、全ウォッチ共通の下限額として当てはめ)
修理店の料金目安
目安 35,200〜44,000円〜(税込・基本料金、部品代別。CIEN・WATCH COMPANY クロノグラフ 35,200円、ウォッチ・ホスピタル 38,500円〜、カナルクラブ 機械式クロノグラフ 44,000円、ウォッチドクター 44,000円〜 の公表料金表より)。ただし WATCH COMPANY はカルティエ自社開発ムーブメントを基本料金の対象外、ウォッチドクターは『マニュファクチュール』を見積りとしており、MC キャリバーは基本料金で受けられない場合がある

ムーブメント詳細の出典: cartier.com / monochrome-watches.com / ablogtowatch.com

  • 売り出し中央値103万円
  • 出品数18件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

カリブル ドゥ カルティエ クロノグラフ W7100042 は、2010年に始まった男性向けコレクション「カリブル ドゥ カルティエ」のクロノグラフのうち、スチールケースに18Kピンクゴールドのベゼルを組み合わせ、スチールとピンクゴールドのブレスレットを付けた42mmの型番。aBlogtoWatch によると、カリブルは量産品に自社製ムーブメントを積んだ点でカルティエにとって画期的なコレクションで、2011年にブレスレット仕様、2012年にクロノグラフが加わり、クロノグラフは SIHH 2013 で正式に披露された。カルティエ公式サイト(米国)の2013年の保存記録にこの型番のページがある。

aBlogtoWatch によると、クロノグラフのケースは3針モデルのまま、リューズの張り出しの中にプッシュボタンを組み込んだ。12時間積算の2カウンターで、文字盤は左右対称に改められ、分目盛りを外周のリングに移し、拡大表示の日付窓を6時位置に置いた。ムーブメントは自社製 1904 MC を発展させた自動巻きの 1904-CH MC で、コラムホイール式、パワーリザーブは48時間、裏蓋から見られる。カルティエ公式(米国)の2018年の保存ページでは、ケースはスチールに18Kピンクゴールドのベゼル、合成スピネルを付けたファセットのスチールのリューズ、部分的にスネイル仕上げを施したシルバーのオパライン文字盤、夜光付きの黒く酸化処理したスチールの剣型針、サファイアクリスタルとサファイアの裏蓋を備え、直径42mm・厚さ12.6mm、防水は100m。2013年の保存ページは同じ寸法で、ブレスレットを18Kピンクゴールドとだけ書いており、2018年のページのスチールとピンクゴールドの表記と食い違う。

評価面では、aBlogtoWatch がカリブル自体を最初からヒットすると予想し、クロノグラフも完璧なデザインではないがとても良いと評した。左右対称の文字盤を気に入ったとしつつ、メインの針がやや短すぎるという不満も書いている。

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