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解説カルティエ パンテール

パンテール W25034B9解説

ケース径
17 mm
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基本スペック
ケース径
17 mm
ブランド
カルティエ
モデル
パンテール
型番
W25034B9

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  • 売り出し中央値331万円
  • 出品数11件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

W25034B9は、1983年に登場した初代パンテール ドゥ カルティエの4サイズ(ミニ・スモール・ミディアム・ラージ)のうち、最も小さいミニ パンテールのクオーツモデルで、ケースとブレスレットを18Kイエローゴールドで作る。初代パンテールは2004年に生産を終え、2017年にほぼ同じデザインのまま復活した。aBlogtoWatchは、イエローゴールドのモデルを初代コレクションの「スター」だったと書いている。

中古販売店の商品ページによれば、ケースは幅17mm・縦23.5mm前後、厚さ約5mmと非常に小さい。KOMEHYOはこの型番を、側面のリューズをなくしてバングルのような宝飾品としての美しさを高めたデザインだと説明している。パンテール共通の意匠として、aBlogtoWatchはビス留めベゼルの角型ケース、ローマ数字、レイルウェイ状の分目盛り、Xの数字に入った小さなカルティエのロゴを挙げ、サントスよりベゼルとビスが小さく、ラグも先細りになっていると説明する。ムーブメントはクオーツ全盛期の発売当時からクオーツで、薄く仕上がる。Bob's Watchesは、しなやかな5連のブレスレットをサントスとの最大の違いに挙げている。

Bob's Watchesによれば、パンテールは1980年代の発売後すぐにファッション界でヒットし、マドンナやティナ・ターナーらの着用で、身に着けて見せるためのジュエリーウォッチとしての地位を固めた。1990年代を通じて地位の象徴であり続け、2004年の生産終了後は中古市場での需要が高まったという。

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