パンテール W4PN0007解説
- ベゼルダイヤモンド
- 生産期間
- 2019年までに発売
- ケース径
- 22 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- ダイヤモンド セッティング
- ベルト素材
- スチール ブレスレット
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 6 mm
- 防水性能
- 30m防水
スペックをすべて見る詳しいスペックを見る閉じる
- 生産期間
- 2019年までに発売
- ケース径
- 22 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- ダイヤモンド セッティング
- ベルト素材
- スチール ブレスレット
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 6 mm
- 防水性能
- 30m防水
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- パンテール
- 型番
- W4PN0007
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
パンテール ドゥ カルティエ SM W4PN0007 は、2017年に復活したパンテール ドゥ カルティエのスモールモデルのうち、ステンレススチールのケースとブレスレットに、ブリリアントカット ダイヤモンドをセットしたベゼルを組み合わせたクオーツの型番である。aBlogtoWatch によると、パンテールの腕時計は1983年に登場し、2000年代前半に生産を終えていたが、2017年の SIHH で再導入され、同年6月に3つのサイズの16型番で発売された。この型番を個別に取り上げた記事は見当たらなかった。
同誌によれば、復活版はビス留めのベゼルを持つ角型ケース、ローマ数字、レイルウェイ状の分目盛り、偽物と見分けるために X の数字の中に入れた小さなカルティエのロゴまでオリジナルと同じデザインで、ブレスレットの構造だけがよりしなやかに改められた。ムーブメントはすべてクオーツで、薄さを保っている。同じくビスを見せる角型のサントスと比べると、ベゼルとビスがずっと小さく、ラグとリューズが細身で、分目盛りに縁取りがある点が違うという。
カルティエ公式(米国)の2019年の保存ページによると、W4PN0007 はスチールのケースにダイヤモンドをセットしたベゼルを持ち、寸法は22×30mm、厚さ6mm。青い合成スピネルを付けたリューズ、シルバーの文字盤、ブルースチールの剣型針、スチールのブレスレットを備え、防水は30m。aBlogtoWatch は、パンテールがタンクやサントスと同じくカルティエの中核となる量産コレクションであり、不安定な市場で確実に売れる存在だとして、その復活を驚くべきことではないと評している。
出典: web.archive.org / ablogtowatch.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)