パンテール W4PN0016解説
- ベゼルダイヤモンド
- 生産期間
- 2024年までに発売
- ケース径
- 23 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- ダイヤモンド セッティング
- ベルト素材
- スチール ブレスレット
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 6.1 mm
- 防水性能
- 30m防水
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- 生産期間
- 2024年までに発売
- ケース径
- 23 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- ダイヤモンド セッティング
- ベルト素材
- スチール ブレスレット
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 6.1 mm
- 防水性能
- 30m防水
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- パンテール
- 型番
- W4PN0016
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
W4PN0016は、2017年に復活したパンテール ドゥ カルティエのうち、スモールモデルのステンレスケースに、ブリリアントカットのダイヤモンドをセットしたベゼルを組み合わせたクオーツの型番である。aBlogtoWatchによれば、パンテールは1983年に登場し、2000年代初めにいったん生産を終えた。2017年のSIHHで復活し、同年6月から発売された。復活版のデザインは初代とほぼ同じで、ねじを配したベゼルの正方形のケース、ローマ数字、レイルウェイの分目盛り、偽造品と区別するために「X」の数字に埋め込んだ小さなカルティエのロゴを持つ。より柔らかくなったブレスレットの構造だけが新しく、ムーブメントはすべてクオーツ。これは時計を薄く保つためでもあり、クオーツ全盛期に生まれた初代にも忠実だと同誌は説明する。発表時の構成にこの型番は含まれておらず、登場年は確認できなかった。
カルティエ公式の型番ページによれば、ケースはステンレスで、寸法は23mm×30mm、厚さは約6mm。リューズには合成ブルースピネルが付き、文字盤はシルバー、針はブルースチールの剣形。ステンレスのブレスレットを合わせ、防水は3気圧(約30m)。公式は、パンテールの名が同名のブレスレットから来ており、しなやかな構造がメゾンの象徴である豹の動きを映すと説明している。
aBlogtoWatchは、パンテールをタンクやサントスと並ぶ中核のコレクションと位置づけ、復活は不安定な市場の中の確実な一手だったとした。また、ベゼルとねじが小さく、ラグやリューズがより先細りしている点で、よく似た正方形のサントスと見分けられると解説している。この型番を個別に取り上げた専門誌の記事は見当たらなかった。
出典: cartier.com / ablogtowatch.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)