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解説カルティエ パシャ

パシャ W31015M7解説

ケース径
35 mm
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基本スペック
ケース径
35 mm
ブランド
カルティエ
モデル
パシャ
型番
W31015M7

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  • 売り出し中央値32万円
  • 出品数16件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

パシャ C W31015M7 は、カルティエ「パシャ」の小型版であるパシャ C のうち、35mmのステンレススチールケースに白文字盤と日付表示を組み合わせた自動巻きモデル(ケース番号2324)。Revolution によれば、パシャはジェラルド・ジェンタの手による38mmの金無垢モデルとして1985年に登場し、1990年にスチールが加わった。1995年には35mmに小さくなり、H字型のコマのブレスレットを備えたパシャ C が、パシャの新しい入門モデルとして投入された。同じパシャ C にはビッグデイト(W31044M7)やGMT(W31029M7)などの派生もある。Fratello によれば、パシャは2012年にいったんコレクションから外れ、2020年に新世代として復活した。

販売店 SwissWatchExpo の商品情報によれば、ケースはポリッシュとヘアライン仕上げの3ピース構造で径35mm、裏蓋は8本のねじで留め、ヴァンドーム型のラグとリューズの保護キャップを備える。ベゼルは緩やかにくぼんだスチール製、風防はサファイアクリスタル。白文字盤に3・6・9・12時のアラビア数字と金色のバーインデックス、夜光付きのダイヤモンド型の針を組み合わせ、日付窓は4時と5時の間に置かれる。ブレスレットはスチール製で隠し式のフォールディングクラスプを備える。

Revolution は、パシャ C が新しい若い層を引きつけ、その小さなサイズはパシャを着ける女性が増えていたことへの対応でもあったと述べている。Bob's Watches のパシャ購入ガイドも、パシャ C をスポーティで仕事にも普段にも合わせやすい人気のラインと紹介している。この型番に固有の専門メディアの評は見当たらなかった。

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