パシャ W31048M7解説
- 生産期間
- 2006年までに発売
- ケース径
- 36 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- 047
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 100m防水
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- 生産期間
- 2006年までに発売
- ケース径
- 36 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- 047
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 100m防水
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- パシャ
- 型番
- W31048M7
資料で確認できていない項目は掲載していません。
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
W31048M7は、パシャ ドゥ カルティエのうち、小ぶりなステンレスケースに自動巻きのクロノグラフを載せた型番で、カルティエ公式サイトの2006年の保存ページでは「パシャC」の名で紹介されている。Revolutionによれば、パシャは1985年にジェラルド・ジェンタの手を借りて38mmの金無垢のスポーツウォッチとして生まれ、1990年にステンレスが加わった。1995年には35mmに小型化したパシャCが登場し、Hリンクのブレスレットとともにパシャの新しい入口となった。同誌はパシャCが3針だけでなく、GMTなどの機能付きモデルにも広がったと書いている。
2006年の公式ページによると、ケースは36mmのスチールでクロノグラフ機能を持ち、ねじ込み式のキャップ付きリューズ、シルバーのサンレイ文字盤、アラビア数字、夜光付きの菱形の針、スチールブレスレットを備え、ムーブメントは自動巻きのカルティエ キャリバー047、防水は100m。一方、中古販売店SwissWatchExpoは同じ型番をケース径35.0mmと表記し、ヴァンドーム型のラグ、4時と5時の間の日付窓、60秒・30分・12時間の3つの積算計、隠し式のDバックルを挙げている。ケース径は資料によって35mmと36mmで食い違う。
この型番を個別に取り上げた時計専門誌の記事は見当たらず、評判を具体的に示す資料は確認できなかった。公式の説明文は、パシャを当初は男性向けの力強い時計として構想されながら、女性にも選ばれるベストセラーになったモデルと紹介している。
出典: web.archive.org / swisswatchexpo.com / revolutionwatch.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)