パシャ W31049M7解説
- ケース径
- 35 mm
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- ケース径
- 35 mm
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- パシャ
- 型番
- W31049M7
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解説
パシャ C GMT W31049M7 は、1995年に登場した小型のパシャ「パシャ C」に第2時間帯の表示を加えた自動巻きの型番で、市場では「パシャ C メリディアン GMT」とも呼ばれる。Revolution によると、パシャは1985年に38mmの金無垢で登場し、1990年にスチールが加わった。1995年には35mmに小さくなり、H字型のコマのブレスレットを備えたパシャ C が、パシャの新しい入門モデルになった。パシャ C には時刻だけのモデルに加えて、スチールの24時間ベゼルと、地球の経線を思わせるよう格子を歪ませた黒文字盤を持つ旅行者向けの GMT も用意されたと Revolution は述べている。
SwissWatchExpo の商品ページ(ケース番号2377の個体)によると、ケースはポリッシュとサテンを組み合わせた3ピース構造のスチール製で直径35mm、8本のビスで留めた裏蓋、ヴァンドーム型のラグ、リューズの保護キャップ、凹面のスチールベゼル、サファイアクリスタルを備える。文字盤は黒の格子模様にブレゲ数字とアプライドの夜光インデックス、針は夜光付きのブルースチールのダイヤモンド型で、6時位置に日付窓がある。ブレスレットはスチールで、隠しバックル付き。Watchfinder は2002年の個体を扱い、防水を100mとしている。
Revolution によると、パシャ C は若い層を引きつけ、その小さなサイズはパシャを着ける女性が増えていたことへの対応でもあった。この型番を個別に取り上げた時計メディアの記事やカルティエの資料は見当たらず、ムーブメントの型式は確認できなかった。
出典: revolutionwatch.com / swisswatchexpo.com / watchfinder.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)