パシャ W31058M7解説
- ケース径
- 35 mm
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- ケース径
- 35 mm
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- パシャ
- 型番
- W31058M7
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解説
パシャ C ビッグデイト W31058M7 は、1995年に登場した35mmの「パシャ C」のうち、6時位置に大きな日付表示を持つ自動巻きのステンレスモデルで、ピンクの文字盤を組み合わせた型番。Revolution によれば、パシャ ドゥ カルティエは1985年にジェラルド・ジェンタの協力を得て38mmの金無垢のスポーツウォッチとして生まれ、1990年にスチールが加わり、1995年のパシャ C で35mmに小型化された。マイナビニュースの記事(KOMEHYO のスタッフによる解説)によると、パシャ C のグランデデイト(ビッグデイト)は2001年から2004年ごろまでの短い期間に作られた仕様で、同記事で紹介された白文字盤の W31055M7 は自動巻きのキャリバー052を載せている。Watchfinder は、自社で扱った W31058M7 の個体を2002年製としている。
SwissWatchExpo の商品ページによると、ケースは径35.0mmのステンレスで、8本のネジで留めた裏蓋、ヴァンドーム型のラグ、リューズの保護キャップ、凹型のベゼル、サファイアクリスタルを備える。文字盤はピンクで、ブレゲ数字とバーインデックス、ダイヤモンド型のスチールの針、6時位置の日付窓を持ち、ブレスレットは隠しクラスプ付きのスチール。Watchfinder はこの文字盤を「クォーター アラビア」と記載している。
この型番を個別に取り上げた時計専門誌の記事は見当たらなかった。マイナビニュースは、ビッグデイトや四角い分目盛りといった独創的な細部が、時を経て愛好家の間で再評価されていると紹介している。Revolution は、パシャ C がより若い層に訴えると同時に、小ぶりなサイズがパシャを着ける女性の増加にも応えるものだったと説明しており、SwissWatchExpo もこの型番を女性用として扱っている。
出典: revolutionwatch.com / news.mynavi.jp / swisswatchexpo.com / watchfinder.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)