タンク アメリカン W2607456解説
- ケース18Kピンクゴールド
- 生産期間
- 2006年までに発売
- ケース径
- 19 mm
- ケース素材
- 18Kピンクゴールド
- ベルト素材
- アリゲーター レザーストラップ
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 7.3 mm
- 防水性能
- 30m防水
- 風防
- ミネラルガラス
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- 生産期間
- 2006年までに発売
- ケース径
- 19 mm
- ケース素材
- 18Kピンクゴールド
- ベルト素材
- アリゲーター レザーストラップ
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 7.3 mm
- 防水性能
- 30m防水
- 風防
- ミネラルガラス
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- タンク アメリカン
- 型番
- W2607456
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
W2607456は、18Kピンクゴールドのケースを持つ「タンク アメリカン」のスモールモデル(SM)で、クオーツムーブメントを積む。タンクは1917年に生まれたカルティエの長方形の腕時計で、Monochromeによれば、タンク アメリカンは1921年のタンク サントレを下敷きに1989年に構想された比較的新しい系統で、サントレより厚く幅の広いケースを持つ。当初はクオーツの2型番で始まり、1993年には手巻きのラージサイズが加わった。2017年にステンレス版が出るまでは貴金属だけで作られ、Bob's Watchesは、カルティエがこの時計を「目利きのための」と称していたと紹介している。この型番は、その貴金属の時代のSMにあたる。2023年にはコレクションが再編され、新しいサイズの体系に置き換えられた。
カルティエ公式の2021年ごろの記録によれば、ケースは18Kピンクゴールドで縦34.8mm×横19mm、ファセットを施したサファイアを付けた八角形のリューズ、シルバーのグレイン仕上げ文字盤、ブルースチールの剣型針、ミネラルクリスタルの風防を備え、ストラップはアリゲーターで、18Kピンクゴールドの尾錠で留める。防水は30m(日本サイトでは日常生活防水)。厚さは米国サイトで6.33mm、日本サイトで7.34mmと、公式の記載が食い違っている。公式サイトは、原型よりはっきりした湾曲を持つ細長いケースで、長方形を保ちながら丸みと角を交互に使って線の幾何学を遊び心をもって更新したと説明している。
この型番を個別に取り上げたレビューは見当たらなかった。Bob's Watchesは、タンク アメリカンを、細長いケースが手首に存在感を示しながら、薄い横顔でシャツの袖口にも収まる、力強さと優雅さを兼ね備えた時計だと評している。Monochromeは、タンク アメリカンをタンクの中で最も新しい系統としつつ、1920年代の作と見まがう曲線と細長いローマ数字を持つと紹介している。
出典: web.archive.org / web.archive.org / monochrome-watches.com / bobswatches.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)