タンク アメリカン WB710013解説
- ケース・ブレス18Kホワイトゴールド
- ケースダイヤモンド
- 生産期間
- 2015年までに発売
- ケース径
- 15.2 mm
- ケース素材
- 18Kホワイトゴールド(ロジウム仕上げ)ダイヤモンドセット
- ベルト素材
- 18Kホワイトゴールド ブレスレット(ロジウム仕上げ)
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 6.5 mm
- 防水性能
- 30m防水
- 風防
- サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2015年までに発売
- ケース径
- 15.2 mm
- ケース素材
- 18Kホワイトゴールド(ロジウム仕上げ)ダイヤモンドセット
- ベルト素材
- 18Kホワイトゴールド ブレスレット(ロジウム仕上げ)
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 6.5 mm
- 防水性能
- 30m防水
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- タンク アメリカン
- 型番
- WB710013
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
タンク アメリカン ミニ WB710013 は、カルティエ「タンク アメリカン」の最も小さいミニモデルのうち、ロジウム仕上げの18Kホワイトゴールドのケースにダイヤモンドをセットし、同じホワイトゴールドのブレスレットを組み合わせたクオーツの型番。カルティエ米国公式サイトでは2019年と2021年の保存ページでこの型番が確認できる。Monochrome によると、タンク アメリカンは1921年のタンク サントレを手本に1989年に構想されたモデルで、湾曲した縦長のケース、細長いローマ数字、八角形のリューズを特徴とする。最初はクオーツで登場し、1993年に手巻きの大きいサイズが加わった。長く貴金属のみで作られ、2017年にスチールの3サイズで現行コレクションに再導入された。
カルティエ米国公式によると、ケースはロジウム仕上げの18Kホワイトゴールドでブリリアントカットのダイヤモンドをセットし、八角形のリューズにもブリリアントカットのダイヤモンドを飾る。文字盤はシルバーのフランケ(波模様の型押し)で、ブルースチールの剣型針、サファイアクリスタル、ロジウム仕上げの18Kホワイトゴールドのブレスレットを備える。ケースは27×15.2mm、厚さ6.5mmで、ムーブメントはクオーツ、防水は30m。公式の説明は、コレクションを元のタンクより湾曲を強めた細長いケースを持つものとしている。
Monochrome は、タンク アメリカンを、クオーツ危機のさなかに生まれながらカルティエのデザインの長所をよく示すドレスウォッチとして取り上げ、タンク サントレより厚く幅広い大胆な寸法にしながら、基本の形を変えずに受け継いできたと評している。ミニのダイヤモンドモデルを個別に取り上げた記事は見当たらず、ミニサイズの登場時期は確認できなかった。
出典: web.archive.org / web.archive.org / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)