タンク アメリカン WSTA0017解説
- 生産期間
- 2017年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 22.6 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- アリゲーター レザーストラップ
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 9.5 mm
- 防水性能
- 30m防水
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- 生産期間
- 2017年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 22.6 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- アリゲーター レザーストラップ
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 9.5 mm
- 防水性能
- 30m防水
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- タンク アメリカン
- 型番
- WSTA0017
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2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
WSTA0017は、2017年にステンレススチールで登場したタンク アメリカンのMM(ミディアム)で、自動巻きムーブメントを積んだ型番。タンク アメリカンは1989年に、1921年のタンク サントレをより大きく力強く解釈したモデルとして生まれ、長く金やプラチナだけで作られてきた。Monochromeによれば2017年にスチールの3サイズで復帰し、SMはクオーツ、MMとLMは自動巻きとされた。発表時のWatchesBySJXの記事は、MMとLMについて、従来の世代と違って日付を持たない時分秒だけの構成になったと書いている。
カルティエ公式(米国)の2021年の保存ページによると、ケースはスチールで寸法は41.60×22.60mm、厚さ9.50mm。青い合成スピネルを付けた八角形のリューズ、シルバーの文字盤、ブルースチールの剣型針を備え、ストラップは光沢のあるネイビーのアリゲーターで、14mm幅の折りたたみ式バックルが付く。防水は3気圧(約30m)。公式ページにキャリバー番号の記載はない。WatchesBySJXはMMの寸法を22.6×41.6mm、厚さ9.65mmとし、ETAの自動巻きを積むと書いている。同じ世代のLMは26.6×45.1mmで、MMはひと回り細い。
2023年の刷新で、Monochromeによれば新コレクションで機械式ムーブメントを積むのはLMだけとなり、新しいLMは44.4×24.2mm、厚さ8.6mmで新型のキャリバー1899 MCを搭載した。この型番を個別に評価した記事は見当たらなかった。コレクションについては、Time+Tideがスチール化で雰囲気が気軽になり、タンクを毎日着けることが現実的になったと評価した一方、Monochromeは最も人気のタンクはルイ カルティエだとし、筆者は長いケースやふくらんだ側面を理由に新旧どちらのアメリカンにも惹かれなかったと書いている。
出典: web.archive.org / watchesbysjx.com / monochrome-watches.com / monochrome-watches.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)