タンク アメリカン WSTA0043解説
- 生産期間
- 2021年までに発売
- ケース径
- 19 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- アリゲーター レザーストラップ
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 6.5 mm
- 防水性能
- 30m防水
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- 生産期間
- 2021年までに発売
- ケース径
- 19 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- アリゲーター レザーストラップ
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 6.5 mm
- 防水性能
- 30m防水
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- タンク アメリカン
- 型番
- WSTA0043
資料で確認できていない項目は掲載していません。
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
タンク アメリカン SM WSTA0043 は、1989年に登場したタンク アメリカンのうち、ステンレススチールのスモールモデルにクオーツを載せ、アリゲーターのストラップを合わせた型番。Monochrome によると、タンク アメリカンは1921年のタンク サントレ(Cintrée)の湾曲した細長いケースに着想を得たモデルで、サントレより幅広く厚みがあり、2017年まで貴金属だけで作られていた。WatchesBySJX によると、2017年に初めてスチールの3サイズが加わり、スモールは横19mm×縦34.8mm、厚さ7.1mmのクオーツだった(当時のスチールの SM は WSTA0016)。2023年にはコレクションが再編され、Monochrome によると4つあったケースサイズが3つに減らされた。この型番がいつ加わったかは資料で確かめられなかったが、カルティエ公式(米国)の2021年の保存ページに掲載されている。
現在のカルティエ公式(米国)の製品ページによると、ケースは縦35.4mm×横19.4mm、厚さ6.8mmのスチールで、青い合成スピネルを付けた多面カットのリューズ、サテン仕上げのシルバー文字盤、ブルースチールの剣型針、四角いサファイアクリスタルを備え、ストラップは艶のあるブルーのアリゲーターにスチールのピンバックル、防水は3気圧(約30m)。一方、2021年の保存ページでは同じ型番を縦34.80mm×横19.00mm、厚さ6.50mm、ネイビーブルーのアリゲーターストラップとしており、寸法が現在の値と異なる。仕様がいつ改められたかは資料で確かめられなかった。Monochrome は、細長いラグ、サントレより幅広いブランカード、八角形のリューズなどをアメリカンの基本的な意匠として挙げている。
この型番を個別に取り上げた記事は見当たらなかった。SJX は2017年のスチール版の登場を、アメリカンの典型的な姿をはるかに手頃な価格で実現したものと紹介した。Monochrome は、アメリカンが1920年代の時計のように見えながら実は1989年に構想された比較的新しいモデルで、意匠に手を加えられ、クオーツ・手巻き・自動巻きとさまざまなムーブメントを載せながらも、基本の形は変わっていないと述べている。
出典: cartier.com / web.archive.org / monochrome-watches.com / watchesbysjx.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)