タンク フランセーズ W51026Q3解説
- ケース径
- 20 mm
- ムーブメント
- クオーツ
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- ケース径
- 20 mm
- ムーブメント
- クオーツ
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- タンク フランセーズ
- 型番
- W51026Q3
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2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
タンク フランセーズ SM W51026Q3 は、1996年に登場した「タンク フランセーズ」の小さいモデル(SM)のうち、ステンレススチールのケースとブレスレットに黒文字盤を組み合わせたクオーツの型番。GINZA RASIN はアジア限定の型番として扱っている。Monochrome によると、タンク フランセーズは金属のブレスレットを縦のブランカード(ケースの側枠)から途切れなく延ばしてタンクをブレスレットウォッチに変えたもので、アラン=ドミニク・ペランの発想による大きな商業的成功となり、とりわけ1997年からのステンレスモデルが売れた。当初は4サイズで、SM と MM はクオーツ、XL は自動巻きだった。
SwissWatchExpo の商品ページ(ケース番号2384の個体)によると、ケースは縦25mm×横20mmのステンレススチール製で、青いスピネルのカボションを付けた八角形のリューズ、固定式のスチールベゼル、サファイアクリスタルを備える。文字盤は黒に白い放射状のローマ数字を印刷し、ブルースチールの剣型針を合わせ、10時位置に隠しサインがある。ムーブメントはクオーツのキャリバー057、ブレスレットはステンレスでダブルのデプロイヤントバックル。GINZA RASIN も縦25mm×横20mm、ステンレス、クオーツ、黒文字盤と記載している。
Monochrome はタンク フランセーズを過去数十年のカルティエで最大級の商業的成功の一つと位置づけ、ブレスレットと一体になったことで汎用性が高く着けやすい時計になったと評している。コレクションは2023年に刷新された。黒文字盤のこの型番を取り上げた時計メディアの記事やカルティエの資料は見当たらず、発売時期は確認できなかった。
出典: swisswatchexpo.com / rasin.co.jp / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)