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解説カルティエ タンク ルイ カルティエ

タンク ルイ カルティエ WGTA0092解説

18Kピンクゴールド
  • ケース18Kピンクゴールド
生産期間
2022年 〜 (終了年は未確認)
ケース素材
18Kピンクゴールド
ベルト素材
アリゲーター レザーストラップ
防水性能
30m防水
風防
ミネラルガラス
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基本スペック
生産期間
2022年 〜 (終了年は未確認)
ケース素材
18Kピンクゴールド
ベルト素材
アリゲーター レザーストラップ
防水性能
30m防水
風防
ミネラルガラス
ブランド
カルティエ
モデル
タンク ルイ カルティエ
型番
WGTA0092

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値206万円
  • 出品数4件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

タンク ルイ カルティエ LM WGTA0092 は、2022年のウォッチズ&ワンダーズで発表されたタンク ルイ カルティエ(タンク LC)の新しい文字盤の2本のうち、18Kピンク(ローズ)ゴールドのケースにグレーの幾何学模様の文字盤を組み合わせた手巻きの型番。Time+Tide の2022年の新作紹介では、発表用の写真のファイル名にこの型番が見える。タンク LC は1917年に始まるタンクの系譜の中で1920年ごろに生まれた古典的なモデルで、2017年以降の現行世代では LM と SM に手巻きが載っている。

Time+Tide によると、2022年の2本は、文字盤を単純な幾何学模様で区切り、ワインレッドまたはアンスラサイトグレーの濃淡を付けて、光の当たり方で立体的に見えるようにしたもので、四隅(3・6・9・12時)だけに置いたローマ数字は時刻を読むためではなく、100年を超える古典への敬意として残されたという。ケースはいずれもラージの25.5×33.7mm、厚さ6.6mmで、ムーブメントは手巻きのキャリバー 1917 MC(パワーリザーブ38時間)。カルティエ米国公式の2024年の保存ページは、この型番をラージモデルとし、ローズゴールドのケース、サファイアのカボションを付けたビーズ状のリューズ、グレーの文字盤、ゴールド色に仕上げたスチールの剣型針、ミネラルガラス、半艶消しのグレーのアリゲーターストラップとローズゴールドのピンバックル、3気圧(約30m)防水と記している。なお2025年以降の公式ページでは、同じ33.7×25.5mmのタンク LC をミディアムモデルと呼んでいる型番もある。

Time+Tide は、手頃なタンク マストが高価なタンク LC と同じケース形状を使うことに一部の愛好家から疑問の声が出ていたとしたうえで、この2本の洗練された独創的な文字盤はタンク マストとの差をはっきり示すものだと評価した。この型番を個別に詳しく取り上げた記事は見当たらなかった。

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