シーマスター アクアテラ 522.12.41.21.03.001
- ブレスラバー
- 生産期間
- 2019年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 41 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.8900
- ムーブメント詳細
- 自社製造(オメガ)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 13.2 mm
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2019年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 41 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.8900
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 13.2 mm
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター アクアテラ
- 型番
- 522.12.41.21.03.001
- 文字盤
- ブルー
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(オメガ)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- 2007年の 8500 以降のコーアクシャル系は、それまでの ETA 2892 ベース(2500 系)と違ってオメガが一から設計した自社ムーブメント。製造はスウォッチ グループ内のオメガの工場(ビール/ビエンヌ)。
- 振動数
- 25,200 振動/時(3.5Hz)
- 石数
- 39石
- 精度
- 日差0〜+6秒(METAS マスター クロノメーター基準。ムーブメントは事前に ISO 3159 のクロノメーター検定 日差-4〜+6秒を受ける)
- 耐磁性
- 15,000ガウス以上
- 認定・規格
- METAS マスター クロノメーター
- 特徴
- マスター クロノメーター認定を最初に受けたオメガのキャリバー(2015年 グローブマスターで登場)。コーアクシャル エスケープメント、シリコン「Si14」製ヒゲゼンマイのフリースプラングテンプ、直列2香箱、両方向巻き上げ式ローター。ロジウムプレート加工のローターとブリッジにアラベスク調ジュネーブウェーブ
- 発表年
- 2015年
- 依頼先
- 基本はオメガ正規サービス(定価 126,500円/154,000円)。独立修理店ではカナルクラブが「キャリバー84系~89系」を税込38,500円〜で公表しているが、ウォッチ・ホスピタルの料金表には 88/89系の個別区分がなく2店での確認はできていない(目安料金は未掲載)。シエンはコーアクシャルの受付を停止中で、コーアクシャル脱進機の純正部品は修理専門店では入手困難との解説もあるため、街の修理店に出す場合は対応可否の事前確認が必要
- 整備の難度
- コーアクシャル脱進機はガンギ車・アンクルの調整が難しく、純正部品の入手が修理専門店では困難(KSF・シエン)。対応できる独立修理店が限られる
- 推奨サイクル
- メーカー公表の年数は未確認。専門誌 Monochrome は「コーアクシャル搭載機ではサービス間隔が7〜8年に延長された」と記述(目安)
- メーカー料金
- コンプリート メンテナンス 126,500円(非貴金属ケース)/154,000円(貴金属ケース)— オメガ公式(日本)の推奨公示価格(メカニカル(クロノグラフ以外) 区分)。価格頁の見出しは「VAT excluded」表記、コンプリートメンテナンス頁の同表見出しは「付加価値税(VAT)含む」表記で食い違いあり
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / watchbase.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
- 出品数
- 6件
- 価格帯(中心50%)
- 67万円〜78万円
※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月17日時点これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
ブルー文字盤の出品
5件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
色不明・その他の文字盤の出品
3件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
シーマスター アクアテラの型番(年代順)
前の世代: 231.10.42.21.03.003 ・ 97型番シーマスター アクアテラの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
75万円 前後解説
522.12.41.21.03.001は、オメガが東京2020オリンピックのオフィシャルタイムキーパーを務めることを記念して、2019年7月に「東京2020カウントダウン」コレクションとして発表されたシーマスター アクアテラ 150Mの限定モデル。2,020本の限定で、同時に女性向けのプラネットオーシャンも出た。前年の2018年には、日本限定の東京2020スピードマスター5本が発表されている。ベースは2017年のバーゼルワールドで刷新されたマスター クロノメーター世代のアクアテラで、Monochromeによれば、この世代でケースは41.5mmから41mmになって左右対称の形になり、文字盤のチーク材風の縞が横向きに変わり、日付は3時から6時に移った。オメガ公式サイトでは生産終了と表示されている。
最大の特徴は文字盤で、ポリッシュ仕上げのブルーのセラミックに、東京2020のエンブレムをレーザーで刻む。Monochromeは、磨きとつや消しの幾何学模様が奥行きを生むと説明している。針とインデックスはロジウム仕上げに白のスーパールミノヴァで、通常のモデルと同じもの。シースルーの裏蓋には東京2020のエンブレムをブルーで転写する。製品シートでは径41mm、厚さ13.20mm、ラグ幅20mm、ラグからラグ47.90mm、150m防水で、風防は両面無反射のドーム型サファイア。ポリッシュのステンレスのリンクを介してブルーのラバーストラップを付け、特別仕様の箱にはステンレスのブレスレットも付属する。ムーブメントは自動巻きのマスター クロノメーターCal.8900(コーアクシャル脱進機、15,000ガウス以上の耐磁性、2つの香箱でパワーリザーブ60時間)。
Monochromeは、アクアテラをスポーティーだがスポーツウォッチではない万能の時計と位置づけ、この限定版はなじみのある時計にオリンピックらしさを加えたものだと紹介した。発表時の価格は5,900ユーロ。この型番を詳しく論評したレビューは見当たらなかった。
出典: omegawatches.jp / omegawatches.jp / monochrome-watches.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)