デ・ヴィル 4374.31解説
- ケース・ブレスイエローゴールド
- 生産期間
- 2010年までに発売
- ケース径
- 36.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール×イエローゴールド
- ベルト素材
- ステンレススチール×イエローゴールド ブレスレット
- キャリバー
- Cal.2500
- ムーブメント詳細
- ETA 2892 ベース/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 30m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2010年までに発売
- ケース径
- 36.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール×イエローゴールド
- ベルト素材
- ステンレススチール×イエローゴールド ブレスレット
- キャリバー
- Cal.2500
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 30m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- デ・ヴィル
- 型番
- 4374.31
- ベース
- ETA 2892(ETA)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- オメガ初の量産コーアクシャルだが、土台は ETA 2892。自社設計のコーアクシャルは2007年の 8500 から。
- 認定・規格
- COSC クロノメーター
- 特徴
- ETA 2892 をベースにコーアクシャル エスケープメントを組み込んだ、オメガ初の量産コーアクシャル自動巻き(1999年、デ・ヴィルで発表)。ロジウムめっき仕上げ、COSC クロノメーター。世代差: 初期の 2500 は 28,800振動/時のままで B版も 4Hz、2500C で 25,200振動/時(3.5Hz)に減速。2500 には A・B・C・D の版があり、コーアクシャル機構を調整する細部改良が重ねられた(2500D の具体的な変更点は信頼できる出典で未確認)
- 発表年
- 1999年
- 依頼先
- コーアクシャル脱進機はガンギ車・アンクルの調整が難しく、対応できる街の修理専門店は限られ、脱進機の純正部品も修理専門店では入手困難(KSF)。シエンは部品供給を理由にコーアクシャルの受付を停止中。料金表で受け付けている修理専門店もある(ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ)が、脱進機部品の交換が必要ならオメガ正規サービス(推奨公示価格 126,500円、非貴金属ケース)に頼むのが確実
- 整備の難度
- コーアクシャル脱進機(ガンギ車・アンクル)の調整が難しく、脱進機の純正部品は修理専門店では入手困難(KSF)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 126,500円/貴金属ケース 154,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ以外・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 33,000円〜(ウォッチ・ホスピタル コーアクシャル 自動巻(Ω2500) 33,000円、カナルクラブ コーアクシャル キャリバー25系 33,000円〜 の公表料金表より。税込・パーツ代別)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / en.wikipedia.org
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
4374.31は、オメガのドレスウォッチ、デ・ヴィル プレステージのうち、径36.5mmのステンレスケースに18Kイエローゴールドのベゼルを組み合わせ、自動巻きのコーアクシャルCal.2500を載せたコンビモデル。オメガ公式サイト(英語)では「De Ville Prestige 36.5 mm」として掲載され、現在は販売終了と表示されている。発売年を示す資料は見当たらなかったが、公式サイトにあったこの型番の製品画像はWayback Machineに2010年4月の保存記録がある。
Monochromeによれば、デ・ヴィルは1967年に独立したコレクションで、プレステージは1994年に登場し、三重の段を付けたベゼルなどを特徴とした。同誌はプレステージがコーアクシャルのクロノメーターに改められた最初の更新を2012年とし、2022年の第3世代でムーブメントがCal.2500系から8000番台のマスター クロノメーターへ移り、紳士用の径が大きくなったと伝えている。一方、この型番は2010年の時点でCal.2500を積んでおり、同誌の年の書き方とは食い違う。Fratelloは、オメガがコーアクシャル脱進機を1999年にデ・ヴィル(ETA 2892-A2を改良したムーブメント)で初めて導入したと書いている。
オメガ公式によれば、文字盤は2つのゾーンに分けたシルバーで、ゴールド調のローマ数字インデックスと3時位置の日付窓を持つ。ラグ幅19mm、サファイア風防、30m防水、重さ約99g。ブレスレットはステンレスと18Kイエローゴールドのコンビで、スライド式のクラスプで留める。Cal.2500はロジウムめっき仕上げの自動巻きクロノメーターで、パワーリザーブは48時間。この型番を取り上げた専門メディアの記事は見当たらなかった。
出典: omegawatches.com / web.archive.org / monochrome-watches.com / fratellowatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)