ダイナミック 5240.50
- 生産期間
- 1997年までに発売
- ケース径
- 38.1 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1138
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約40時間
- 風防
- サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 1997年までに発売
- ケース径
- 38.1 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1138
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約40時間
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- ダイナミック
- 型番
- 5240.50
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
- 出品数
- 10件
- 価格帯(中心50%)
- 26万円〜29万円
※表示価格・在庫は2026年9月19日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月19日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月19日時点この型番の相場まとめ
状態ランク別の価格
販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています| ランク | 基準 | 中央値 | 全体比 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| A美品 | 通常使用による細かい傷はあるが、着用時には目立たない。 | ¥261,800 | -4.0% | 2 |
| B良品 | 使用感があり、傷や打痕が視認できる。実用上の問題はない。 | ¥283,800 | +4.1% | 8 |
※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。
ショップ比較
11件※表示価格・在庫は2026年9月19日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
ダイナミックの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
27万円 前後解説
5240.50は、1990年代後半に復活したオメガ ダイナミックの第3世代に加わった自動巻きクロノグラフ。オメガ公式(日本)のヴィンテージ記録では「ダイナミック III」の名で、1997年のインターナショナル コレクションに載ったモデルとされる。ダイナミックの名は1968年に楕円形のモノコックケースで始まり、1984年にシーマスターの枠でクオーツ中心の第2世代が出た後、Teddy Baldassarreによれば1997年の第3世代でパイロットウォッチ風の軍用時計に倣った意匠に変わり、1999年までにカタログから消えた。3針デイトの5200.50が先にあり、このクロノグラフが続いた。
Italian Watch Spotterによれば、1990年代末にスピードマスターと並ぶ入門向けのクロノグラフとして、若い層を取り込む狙いで作られた。Teddy Baldassarreは、3針版と同じアラビア数字を使い、スモールセコンドの向かい側の9時位置に分積算計を置いた左右対称の文字盤だと説明する。オメガ公式の記録と製品シートでは、ケースはステンレスで径38.1mm、裏蓋はねじ込み式、防水は50m、黒文字盤にステンレスのブレスレットとバタフライクラスプを合わせ、重さは約132g。ムーブメントは自動巻きのCal.1138(パワーリザーブ40時間)で、Teddy BaldassarreはETA 2890-A2にデュボア・デプラのモジュールを重ねたものとしている。Italian Watch Spotterは、モジュール式のためリューズとプッシャーの位置がずれると指摘している。
Italian Watch Spotterは、偉大なスピードマスターの陰に隠れて期待ほど売れず、1997年には在庫のケースを使ったタルガ・フローリオ記念の限定版(1973本)も出たと記す。一方で近年は収集家の関心を集め始めており、まだ手頃な価格で手に入るとも述べている。Teddy Baldassarreは、当時オメガのアンバサダーになったばかりのピアース・ブロスナンがこのクロノグラフを持っていたことを紹介し、ダイナミックをデザインで冒険した短命の一章として振り返っている。
出典: omegawatches.jp / omegawatches.jp / italianwatchspotter.com / teddybaldassarre.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)