シーマスター レイルマスター 235.10.38.20.13.001解説
- 生産期間
- 2025年 〜 現行
- ケース径
- 38 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8804
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.4 mm
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペックを見る閉じる
- 生産期間
- 2025年 〜 現行
- ケース径
- 38 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8804
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.4 mm
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター レイルマスター
- 型番
- 235.10.38.20.13.001
- 文字盤
- ブラウン/チョコレート
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
235.10.38.20.13.001は、2025年に発表された新しいシーマスター レイルマスターのうち、ベージュからブラックへのグラデーション文字盤に6時位置のスモールセコンドを置き、ステンレスブレスレットを合わせた型番。初代レイルマスターCK2914は1957年に、シーマスター300、スピードマスターとともに「プロフェッショナル」の3本として登場した耐磁時計で、1960年代に姿を消したのち、2003年にアクアテラの派生として復活した。2017年には40mmの全面ヘアライン仕上げのマスター クロノメーターの世代が出たが、生産を終え、この2025年の世代に置き換えられた(Monochrome)。
MonochromeとTime+Tideによれば、新しいレイルマスターは38mmのアクアテラと同じ系統のケースを使い、日付表示をなくした。センターセコンドのグレー文字盤とスモールセコンドのベージュ文字盤の2種で、ブロードアロー針と細長い三角形のインデックスを持つ。オメガ公式(日本)の仕様では、ケースは径38mm・厚さ12.36mm・ラグからラグ44.92mm、ラグ幅19mm、150m防水、重さ約136gで、裏ぶたはシースルー。ムーブメントは15,000ガウスの耐磁性を持つコーアクシャル マスター クロノメーターのCal.8804で、公式ではパワーリザーブ55時間(Monochromeは60時間と記載)。ヴィンテージ調のスーパールミノバを使い、ブレスレットは2mmの微調整ができる新しい形になった。
Time+Tideは、時・分・秒だけの簡潔さをこのモデルの強みとし、現代的なグレーとヴィンテージ調のベージュの対比を賢い選択と評価している。一方、aBlogtoWatchのコラムは、文字盤を替えただけのアクアテラにすぎず、スモールセコンドの追加料金も説明がつかないとして厳しく批判した。Monochromeは、レイルマスターをプロフェッショナルの3本の中で過小評価されてきたモデルと位置づけている。
出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / timeandtidewatches.com / ablogtowatch.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)