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解説パテック フィリップ カラトラバ

カラトラバ 3919J解説

18Kイエローゴールド
  • ケース18Kイエローゴールド
生産期間
1985年 〜 2006年
ケース径
33.5 mm
ケース素材
18Kイエローゴールド
ベゼル素材
クル・ド・パリ(ホブネイル)ギヨシェ
ベルト素材
レザーストラップ
キャリバー
Cal.215 PS
ムーブメント
手巻
ケース厚
6.5 mm
防水性能
25m防水
パワーリザーブ
約44時間
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基本スペック
生産期間
1985年 〜 2006年
ケース径
33.5 mm
ケース素材
18Kイエローゴールド
ベゼル素材
クル・ド・パリ(ホブネイル)ギヨシェ
ベルト素材
レザーストラップ
キャリバー
Cal.215 PS
ムーブメント
手巻
ケース厚
6.5 mm
防水性能
25m防水
パワーリザーブ
約44時間
ブランド
パテック フィリップ
モデル
カラトラバ
型番
3919J
  • 売り出し中央値210万円
  • 出品数3件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

3919は、1985年に3520の後継として登場した、クル・ド・パリ(ホブネイル)のベゼルを持つ手巻きのカラトラバである。3919Jはそのイエローゴールド仕様で、ほかにホワイトゴールドとローズゴールドがあった。Monochromeは3919を「典型的なカラトラバ」とみなされてきたモデルと書き、Bob's Watchesも多くの人がこれを古典的なパテック フィリップのカラトラバと考えていると伝えている。

クル・ド・パリのベゼルは小さなピラミッドを2列に並べたギヨシェ装飾で、3919が最初ではなく1973年の3520で初めて使われたが、このモデルと強く結びついて記憶されている。ケースは公式の資料で直径33.45mm、厚さは6.5mmとされ、シャツの袖口にすっと収まる。まっすぐな4本のラグも3520から受け継いだ。白ラッカーの文字盤に黒のローマ数字、6時位置のスモールセコンド、木の葉形の針を組み合わせ、針はホワイトゴールドに黒のニッケルめっきを施したもの。ムーブメントは手巻きのCal.215 PS(28,800振動、最大44時間、当時はジュネーブ・シール)で、3919で新たに採用されてスモールセコンドが加わった。公式の防水は25m。

約20年作られた後、2006年に36mmに大きくした5119に置き換えられた。見慣れない人には両者はほとんど同じに見える。さらに2021年には39mmの6119が登場し、その型番は1985年の3919と2006年の5119に敬意を表したものとされる。

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