カラトラバ 5196G解説
- ケース18Kホワイトゴールド
- 生産期間
- 2004年 〜 2022年
- ケース径
- 37 mm
- ケース素材
- 18Kホワイトゴールド
- キャリバー
- Cal.215 PS
- ムーブメント
- 手巻
- ケース厚
- 7.7 mm
- 防水性能
- 30m防水
- パワーリザーブ
- 約44時間
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- 生産期間
- 2004年 〜 2022年
- ケース径
- 37 mm
- ケース素材
- 18Kホワイトゴールド
- キャリバー
- Cal.215 PS
- ムーブメント
- 手巻
- ケース厚
- 7.7 mm
- 防水性能
- 30m防水
- パワーリザーブ
- 約44時間
- ブランド
- パテック フィリップ
- モデル
- カラトラバ
- 型番
- 5196G
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
5196Gは、2004年に登場した手巻きのカラトラバ5196のホワイトゴールド仕様である。1932年の元祖Ref.96から続く「96系」の世代で、Monochromeは2017年当時のカラトラバの中で96に最も近いモデルの一つとして5196を挙げている。素材はイエロー(J)、ローズ(R)、ホワイト(G)の各ゴールドとプラチナ(P)の4種で、金の3種はオビュ形のインデックスを持つ同じ構成の文字盤だった。5196Gの文字盤はシルバーグレーで、ツートーンのシルバーグレーの版もあった。
ケースは直径37mm、厚さ7.68mm。平らなコインエッジのベゼルを細身のケースに載せ、ラグをケースと一体に作る96以来の3ピース構造で、元祖の31mmより大きく現代的な比率にした。ムーブメントは手巻きのCal.215 PSで、直径21.9mm、厚さ2.55mm、28,800振動、パワーリザーブは44時間。後年にはジャイロマックス テンプとスピロマックス ひげぜんまいを備えた。防水は2007年の公式ページで25m、後年の公式ページで30m。
Monochromeは、1974年設計の小さなムーブメントのためにスモールセコンドの位置が高すぎることや、44時間というパワーリザーブを古さとして指摘しながらも、元祖96にこれほど近いモデルはないと評価した。5196は2022年に生産を終え、2025年に38mmで新しい手巻きCal.30-255 PSを載せたプラチナの6196Pが後継として登場した。
出典: monochrome-watches.com / monochrome-watches.com / web.archive.org / web.archive.org (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)