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解説パテック フィリップ カラトラバ

カラトラバ 6119G解説

18Kホワイトゴールド
  • ケース18Kホワイトゴールド
生産期間
2021年 〜 現行
ケース径
39 mm
ケース素材
18Kホワイトゴールド
ベゼル素材
クル・ド・パリ(ホブネイル)ギヨシェ
ベルト素材
アリゲーター レザーストラップ(ピンバックル)
キャリバー
Cal.30-255 PS
ムーブメント
手巻
ケース厚
8.1 mm
防水性能
30m防水
パワーリザーブ
約65時間
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基本スペック
生産期間
2021年 〜 現行
ケース径
39 mm
ケース素材
18Kホワイトゴールド
ベゼル素材
クル・ド・パリ(ホブネイル)ギヨシェ
ベルト素材
アリゲーター レザーストラップ(ピンバックル)
キャリバー
Cal.30-255 PS
ムーブメント
手巻
ケース厚
8.1 mm
防水性能
30m防水
パワーリザーブ
約65時間
ブランド
パテック フィリップ
モデル
カラトラバ
型番
6119G
  • 売り出し中央値523万円
  • 出品数5件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

6119は、Watches & Wonders 2021で発表された、クル・ド・パリ(ホブネイル)のベゼルを持つ手巻きのカラトラバである。1985年の3919、2006年の5119に直接つながるモデルで、型番もその2つに敬意を表したものとされる。6119Gはホワイトゴールドにチャコールグレーの文字盤と黒のアリゲーター ストラップを組み合わせ、同時にローズゴールドにシルバーの文字盤の6119Rも出た。

最大の変化は大きさで、直径を5119の36mmから39mmに広げながら、厚さは公式で8.08mmと細身を保った。ギヨシェのベゼルはやや幅が広がり、ボックス形のサファイアクリスタルを細い鏡面の縁で囲む。ラグは元祖96を思わせる曲線に作り直された。3919と5119の象徴だったローマ数字はやめ、金のファセット付き「オビュ」インデックス(12時は2本)とドフィーヌ針に替えた。スモールセコンドは4分割の目盛りを持つ。

大きくなったケースには直径21.9mmの215 PSが合わないため、新開発の手巻きCal.30-255 PSを載せた。直径31mmで、厚さは215 PSと同じ2.55mmに抑え、並列につないだ2つの香箱で65時間のパワーリザーブを得た。ストップセコンドも備え、4Hzの同社のムーブメントの中で最も大きな慣性モーメントのテンプを持つとされる。防水は30m。aBlogtoWatchは、大型化の理由には疑問を示しつつも、近年のカラトラバの中でも比率が美しいと評価した。現行の公式ページにも掲載されている。

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