コンプリケーション 5205G
- ケース18Kホワイトゴールド
- 生産期間
- 2010年 〜 現行
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- 18Kホワイトゴールド
- ベルト素材
- アリゲーター レザーストラップ
- キャリバー
- Cal.324 S QA LU 24H/206
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 11.4 mm
- 防水性能
- 30m防水
- パワーリザーブ
- 約45時間
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- 生産期間
- 2010年 〜 現行
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- 18Kホワイトゴールド
- ベルト素材
- アリゲーター レザーストラップ
- キャリバー
- Cal.324 S QA LU 24H/206
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 11.4 mm
- 防水性能
- 30m防水
- パワーリザーブ
- 約45時間
- ブランド
- パテック フィリップ
- モデル
- コンプリケーション
- 型番
- 5205G
相場推移
出品を確認した日から1日1回記録しています。日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
コンプリケーションの他の型番
年代の新しい順解説
5205は、2010年にホワイトゴールドのモデルで始まった自動巻の年次カレンダーである。年次カレンダーは1996年にパテック フィリップが発明して特許を取った機構で、30日と31日の月を自動で判別し、修正は2月末の年1回で済む。Monochromeは、同社の紳士用の年次カレンダー5146・5396・5205の3つのうち、5205が最も現代的なデザインだと書いている。
曜日・日付・月の3つの窓を文字盤の上半分に円弧状に並べ、この表示はクロノグラフ付きの5960や5905とも共通する。6時側のサブダイヤルに24時間表示とムーンフェイズを収め、時刻は夜光塗料を塗った3本の針で中央に示す。ケースは直径40mm、厚さ11.36mmで、わずかに凹んだベゼルと、肉抜きしたスケルトンのラグが特徴。ムーブメントは自動巻のCal.324 S QA LU 24H/206で、ジャイロマックス テンプとスピロマックス ひげぜんまいを備え、パワーリザーブは35〜45時間。防水は30m。
初期のホワイトゴールドはグレーや黒の落ち着いたツートーン文字盤だったが、外周が黒へ移る青のグラデーション文字盤の5205G-013が既存のホワイトゴールドに替わった。Monochromeはこの文字盤で5205がより若々しく現代的になったと評し、新しい若い世代の時計好きの間ですでに人気だと伝えている。2022年初めにはローズゴールドの5205Rが生産終了と報じられ、ホワイトゴールドの5205Gが残った。現行の公式ページにも5205G-013が掲載されている。
出典: monochrome-watches.com / monochrome-watches.com / patek.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)