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解説ロレックス チェリーニ

チェリーニ 4243解説

18Kゴールド
  • ケース18Kゴールド
製造年(出品から)
2001〜2005年(出品の表記 3件から)
ケース径
38 mm
ケース素材
18Kゴールド
キャリバー
1602
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基本スペック
製造年(出品から)
2001〜2005年(出品の表記 3件から)
ケース径
38 mm
ケース素材
18Kゴールド
キャリバー
1602
ブランド
ロレックス
モデル
チェリーニ
型番
4243

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値170万円
  • 出品数5件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

4243は、ロレックスのドレスウォッチのシリーズ「チェリーニ」のうち、クッション形のケースを持つ「チェリーニ ダナオス」の型番。Bob's Watchesによれば、チェリーニは1968年に始まり2023年に終了した、防水のオイスターケースを使わず貴金属だけで作られたロレックスのドレスウォッチ専用のシリーズで、ダナオスは1990年代の拡充で加わった、20世紀初めの時計を思わせるクッション形のケースを持つモデル。2014年には、チェリーニ全体が39mmのケースにそろえた新しい構成に改められた。この型番の発売年や生産期間を示す資料は見当たらなかった。

Bob's Watchesが2018年に取り上げた4243は、一見丸く見えるが角を丸めた四角に近いケースで、小さく平らなラグと張り出しの少ないリューズを持ち、革ストラップを組み合わせる。文字盤は磨かれた銀色で、ホワイトゴールドで縁取った夜光のバーインデックス、内側の縁に沿った長方形の分目盛り、先細りの針、6時位置の筆記体の「Cellini」の表記を持ち、風防は傷に強いサファイア。ムーブメントは手巻きのCal.1602で、石数20、振動数毎時21,600回、パワーリザーブ約46時間。同社はケース径を38mmとしているが、同社のチェリーニの歴史の解説ではダナオスの径を35mmとしており、資料によって食い違う。

Bob's Watchesは4243を、ブラックタイの催しやカクテルパーティー、デートの夜に向けた、日常使いではない時計と位置づけ、滑らかな曲線のケースと革ストラップの組み合わせが上品な印象を与えると評している。同社はダナオスについて、昔の形を現代の製造技術で解釈し直し、懐かしさと新しさを両立させたモデルと説明している。

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