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解説ロレックス チェリーニ

チェリーニ 5112解説

18Kイエローゴールド
  • ケース18Kイエローゴールド
生産期間
1987年 〜 2000年
ケース径
32 mm
ケース素材
18Kイエローゴールド
キャリバー
1602
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基本スペック
生産期間
1987年 〜 2000年
ケース径
32 mm
ケース素材
18Kイエローゴールド
キャリバー
1602
ブランド
ロレックス
モデル
チェリーニ
型番
5112
製造年(出品から)
1990〜1995年(出品の表記 3件から)

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値100万円
  • 出品数5件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

5112は、ロレックスのドレスウォッチのシリーズ「チェリーニ」のうち、丸く薄いケースを持つ「チェリーニ クラシック」の型番。この型番を取り上げた時計メディアの記事は見当たらず、以下はチェリーニ全体についてのBob's Watchesの解説と、Millenary Watchesの型番一覧、販売店の商品情報による。Millenary Watchesの一覧では、イエローゴールドの5112/8は1987年から2000年までの生産とされ、同じ時期のチェリーニ クラシックには5113/8や5114/8などがある。

Bob's Watchesによれば、チェリーニは1968年に始まり2023年に終了した、防水のオイスターケースを使わず貴金属だけで作られたロレックスのドレスウォッチ専用のシリーズ。同社は、丸く薄いケースに手巻きムーブメントと革ストラップを組み合わせた「チェリーニ クラシック」を、ロレックスの中で最も純粋に伝統的なドレスウォッチの形と説明している。

販売店の記載では、Demesyが扱った5112は18Kイエローゴールドの径32mmのケースに手巻きムーブメントを載せ、白いジュビリー模様の文字盤に金のローマ数字、革ストラップと尾錠という構成だった。Estates Consignmentsが扱った1987年製の個体も、18Kイエローゴールドの径32mm・厚さ5.7mmのケースに、サファイア風防と白いローマ数字の文字盤、革ストラップを組み合わせた手巻きで、ムーブメントをCal.1601と記載している。評判を伝える資料は見当たらなかった。

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