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型番ロレックス デイトジャスト

デイトジャスト 1625

製造年(出品から)
1961〜1971年(出品の表記 3件から)
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基本スペック
製造年(出品から)
1961〜1971年(出品の表記 3件から)
ブランド
ロレックス
モデル
デイトジャスト
型番
1625

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値122万円
  • 出品数8件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

出品数
8
価格帯(中心50%)
110万円〜136万円
通販サイトの最安値

※状態ランクは販売店の表記「新品仕上げ済」を当サイトの基準に読み替えたものです。

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※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。

相場推移

2026年9月17日時点

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点線と点(2026年5月2026年5月)は当サイトの観測値ではなく、各社が公開している数値を当サイトが集計した参考値です。 3か月より長く値のない期間は線を切っています。 当サイトの日次の記録は、日数がたまり次第重ねて表示します。

  • オークション落札(Antiquorum・円換算・参考)」(朱色の点。国内の相場ではなく海外のオークションの落札): 出所 Antiquorum オンラインカタログ直近の落札ロット)。 各ロットの一覧に表示された落札額(「Sold」の額。端数から買い手手数料込みとみられますが、ページに明記はありません)を、 開催日の欧州中央銀行(ECB)のユーロ参照レート(開催日に無ければ直前の営業日)で円に換算した、64件の落札の点です(同じ日に複数あればその中央値。点に合わせると元の通貨の額を表示)。 個々の時計の落札で、年代・状態・付属品で大きく違い、相場の平均ではありません。不落札のロット・ダイヤ入り等の仕様違いは除いています。

線が多くなるため表示していない参考値: 参考買取価格(おたからや・未使用・付属品完備)(0か月)

この型番の相場まとめ

ロレックス「デイトジャスト ターノグラフ 4桁 1625」(型番 1625)の2026年9月17日時点の中古市場での売り出し価格の中央値は ¥1,223,300 です。現在 8 件の出品を確認しており、価格帯の中心(25〜75パーセンタイル)は ¥1,101,450〜¥1,359,215 に分布しています。

状態ランク別の価格

販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています
ランク中央値全体比件数
A+極美品¥978,000-20.1%1
B良品¥1,098,000-10.2%1

※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。

色不明・その他の文字盤の出品

6

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

販売店の表記が「シャンパン」の出品(文字盤色は未確認)

2

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

出品中の商品をすべて見る8件)

成約事例

確定データと推定データを区別して表示しています
成約日価格状態判定
2026-09-16¥1,198,000中古◐ 推定 62%

※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。

買取相場の比較

買取業者の提示額を収集中です。売り出し価格との差(スプレッド)は、 データがそろい次第こちらに掲載します。
成約事例と買取相場のページを開く

デイトジャスト ターノグラフの型番(年代順)

次の世代: 16250 ・ 9型番

デイトジャストの他の型番

年代の新しい順

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122万円 前後
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解説

1625は、ロレックスで初めて量産された回転ベゼル付きの時計「ターノグラフ」の4桁世代で、デイトジャストの一系列として作られた型番。ターノグラフは1953年の6202に始まり、60分目盛りの回転ベゼルを持つ実用時計として、数か月の差でサブマリーナーより先に市場に出た。その後6309、6609と続き、Fratelloによれば1625は1959年ごろに登場して1977年まで作られた。Teddy Baldassarreによれば、1625はターノグラフを正式にデイトジャストのコレクションに組み込んだ型番で、文字盤から「Turn-o-Graph」の文字を外し、「Datejust」と「Superlative Chronometer Officially Certified」の表記を入れた。1977年にはサファイア風防とCal.3035を持つ5桁の16250系に引き継がれた。

米空軍のアクロバット飛行チーム「サンダーバーズ」がこの時計を公式時計とし、北米では「サンダーバード」の名で売られたことでも知られる。Teddy Baldassarreはその時期を1625としているが、Fratelloは6309の時代とし、資料によって食い違う。Swiss Watch Expoによれば、1625は主にステンレスにホワイトゴールドのエンジンターンドのベゼルを付けたものと、イエローゴールドのベゼルとブレスレットの中央のコマを持つコンビの2種で、ジュビリー、オイスター、革ベルトが選べた。Fratelloが紹介した金無垢の個体は、目盛りを浮き彫りにした金の一体型ベゼルを持ち、ベゼルは両方向に回る摩擦式。ケースは36mmで、厚いアクリル風防、ねじ込み式のリューズと裏蓋を持ち、1974年ごろの個体はクロノメーター認定の自動巻きCal.1570(毎時19,800振動、日付の早送りなし、秒針停止機能付き)を積む。

Fratelloの筆者は、ターノグラフがサブマリーナーやGMTマスターの陰で注目されずにきた理由は分からないとしつつ、60分の回転ベゼルは実際に最もよく使われる機能の一つだと書き、コレクターにとって珍しく割安な時計だと評価した。金のベゼルは細かな凹凸が汚れや傷を拾いやすく、状態の良いものを探すよう勧めている。

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