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解説ロレックス デイデイト

デイデイト 128235A解説

18Kエバーローズゴールド
  • ケース・ベゼル・ブレス18Kエバーローズゴールド
生産期間
2019年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
36 mm
ケース素材
18Kエバーローズゴールド
ベゼル素材
フルーテッド 18Kエバーローズゴールド
ベルト素材
プレジデント ブレスレット(18Kエバーローズゴールド)
キャリバー
Cal.3255
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約70時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2019年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
36 mm
ケース素材
18Kエバーローズゴールド
ベゼル素材
フルーテッド 18Kエバーローズゴールド
ベルト素材
プレジデント ブレスレット(18Kエバーローズゴールド)
キャリバー
Cal.3255
ムーブメント
自動巻
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約70時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
ブランド
ロレックス
モデル
デイデイト
型番
128235A
ムーブメント詳細(Cal.3255)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
石数
31石
精度
日差 -2/+2秒(ケーシング後。ロレックス 高精度クロノメーター)
認定・規格
COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定ロレックス 高精度クロノメーター(Superlative Chronometer)
特徴
32xx世代の最初のキャリバー。クロナジー エスケープメント(ニッケル・リン製)、最適化されたブルー パラクロム・ヒゲゼンマイ、新設計の香箱で約70時間(3日間)
発表年
2015年
オーバーホール
依頼先
ロレックス正規サービスが基本(費用は非公表・見積り制。保証期間中に正規外で開けると保証対象外)。保証外なら、デイデイト区分を公表している街の時計修理専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ)でも受け付けている。曜日・日付機構のため各店とも3針より高い区分。
整備の難度
曜日と日付のカレンダー機構を持つため、独立修理店の料金表では3針・デイトより高い「デイデイト」区分
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
修理店の料金目安
目安 31,900〜38,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン デイデイト 31,900円、ウォッチ・ホスピタル 自動巻(デイデイト) 38,500円〜、カナルクラブ デイデイト 38,500円〜 の公表料金表より)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / watchbase.com / monochrome-watches.com

  • 売り出し中央値911万円
  • 出品数6件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

128235Aは、18Kエバーローズゴールドのデイデイト 36でフルーテッドベゼルを持つ128235に、末尾「A」が付いた型番。末尾のAの意味を明記した資料は見つからなかったため、以下は基本型番128235についての資料にもとづく。128235は、2019年のバーゼルワールドで発表されたデイデイト 36の新世代(128xxx系)の一つ。Bob's Watchesのデイデイトの型番一覧によれば、36mmのデイデイトは1956年に始まり、180xx系(1977〜1988年)、182xx系(1988〜2000年)、118xxx系(2000〜2019年)を経てこの世代に至る。前世代でエバーローズのフルーテッドベゼルにあたる型番は118235で、同じ新世代にはイエローゴールドの128238とホワイトゴールドの128239がある。

ロレックス公式によれば、128235は径36mmのオイスターケースで、ねじ込み式のトゥインロック リューズにより100m防水、日付の上にサイクロップレンズを備え、12時位置に曜日、3時位置に日付を表示する。ブレスレットは半円形の3連リンクのプレジデント ブレスレットで、隠しクラスプのクラウンクラスプで留める。エバーローズは2005年にロレックスが導入した独自のピンクゴールド合金。Bob's Watchesによれば、2015年にデイデイト 40で導入されたCal.3255がこの世代で36mmにも載り、パワーリザーブは約70時間、ケーシング後の精度は日差±2秒になった。aBlogtoWatchによれば、Cal.3255は前世代のCal.3155から部品の9割以上を改め、クロナジー脱進機などでパワーリザーブを丸1日延ばしたもので、プレジデント ブレスレットのコマの間にはセラミックの部品が入り、伸びを抑えるようになった。

aBlogtoWatchは2019年の実機記事で、Cal.3255を高く評価する一方、グラデーションの「オンブレ」文字盤は36mmには合わず視認性も助けないと述べ、ケースとブレスレットの比率が変わって前世代ほどの存在感が感じられないという見方も示した。発表時の文字盤の選択肢はエバーローズが3種類で、イエローゴールドより少なかった。

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