デイデイト 1803解説
- 生産期間
- 1959年 〜 1977年
- ケース径
- 36 mm
- キャリバー
- Cal.1555/1556
- ムーブメント
- 自動巻
- 風防
- プラスチック風防(サイクロップレンズ付き)
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- 生産期間
- 1959年 〜 1977年
- ケース径
- 36 mm
- キャリバー
- Cal.1555/1556
- ムーブメント
- 自動巻
- 風防
- プラスチック風防(サイクロップレンズ付き)
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- デイデイト
- 型番
- 1803
- 製造年(出品から)
- 1962〜1972年(出品の表記 6件から)
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2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
デイデイト 1803 は、1956年に登場したデイデイトの初期の型番で、1959年ごろから1970年代後半まで作られた。12時位置で曜日、3時位置で日付を表示する 36mm の金無垢モデルである。後継は、サファイア風防と日付の早送り機能を採り入れた 18038。Monochrome は、1803 をアクリル風防を使った最後のデイデイトであり、「パイパン」文字盤を持つ最後のデイデイトでもあると位置づけている。
デイデイトは当初から 18金かプラチナでのみ作られ、半円形の3連コマを持つプレジデントブレスレットと組み合わされた。Bob's Watches によれば、1803 当時のプレジデントブレスレットは中空のコマで作られており、無垢のコマを使う現行品より明らかに軽い。風防は背が高く角ばった形のアクリルで、文字盤の外周が下向きに傾斜したパイパン文字盤が多い。針は、それ以前のリーフ針からまっすぐなバー針に改められた。ムーブメントは当初、フリースプラングのマイクロステラ緩急調整を持つ Cal.1555 だった。1960年代半ばに毎時19,800振動・26石の Cal.1556 へ移り、1972年にはハック機能が加わった。どちらにも曜日と日付の早送り機能はなく、日付を合わせるには針を何周も回す必要がある。
Monochrome は、アクリル風防やクイックセットがないこと、そして長い生産期間のために、1803 は中古市場で最も手ごろなデイデイトになりやすいとしている。Time+Tide の筆者は、自ら購入した 1803 のオーナーレビューで、パイパン文字盤の光の変化や、金のケースとプレジデントブレスレットが一体となった姿を評価した。そのうえで、スポーツモデルや新しい金無垢モデルの陰に隠れた過小評価の型番だと書いている。
出典: monochrome-watches.com / bobswatches.com / timeandtidewatches.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)