デイデイト 228235A解説
- 生産期間
- 2015年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 40 mm
- キャリバー
- Cal.3255
- ムーブメント詳細
- 自社製造(ロレックス)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- パワーリザーブ
- 約70時間
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)閉じる
- 生産期間
- 2015年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 40 mm
- キャリバー
- Cal.3255
- ムーブメント
- 自動巻
- パワーリザーブ
- 約70時間
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- デイデイト
- 型番
- 228235A
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(ロレックス)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 31石
- 精度
- 日差 -2/+2秒(ケーシング後。ロレックス 高精度クロノメーター)
- 認定・規格
- COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定ロレックス 高精度クロノメーター(Superlative Chronometer)
- 特徴
- 32xx世代の最初のキャリバー。クロナジー エスケープメント(ニッケル・リン製)、最適化されたブルー パラクロム・ヒゲゼンマイ、新設計の香箱で約70時間(3日間)
- 発表年
- 2015年
- 依頼先
- ロレックス正規サービスが基本(費用は非公表・見積り制。保証期間中に正規外で開けると保証対象外)。保証外なら、デイデイト区分を公表している街の時計修理専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ)でも受け付けている。曜日・日付機構のため各店とも3針より高い区分。
- 整備の難度
- 曜日と日付のカレンダー機構を持つため、独立修理店の料金表では3針・デイトより高い「デイデイト」区分
- 推奨サイクル
- ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
- 修理店の料金目安
- 目安 31,900〜38,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン デイデイト 31,900円、ウォッチ・ホスピタル 自動巻(デイデイト) 38,500円〜、カナルクラブ デイデイト 38,500円〜 の公表料金表より)
ムーブメント詳細の出典: rolex.com / watchbase.com / monochrome-watches.com
資料で確認できていない項目は掲載していません。
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
228235Aは、18Kエバーローズゴールドのデイデイト40である228235に末尾「A」が付いた型番。末尾の意味を明記した資料は見つからなかったため、以下は基本型番228235とデイデイト40についての資料にもとづく。デイデイト40は2015年のバーゼルワールドで発表され、41mmのデイデイトII(2008〜2015年)を置き換えた。デイデイトは1956年に始まるロレックスの最上位の金無垢モデルで、長く36mmが標準だった。
Monochromeによれば、デイデイト40は径を40mmに縮め、ケースの側面とラグを細くしたことで先代の重たさを解消し、プレジデント ブレスレットはケースと一体に見える新しいエンドリンクと隠しクラスプを備える。ムーブメントは新設計の自動巻きCal.3255で、クロナジー脱進機と大容量の香箱によってパワーリザーブは約70時間。aBlogtoWatchによれば精度は日差±2秒。12時位置の窓に曜日を略さず表示し、日付とともに深夜0時に瞬時に切り替わる。防水は100m。aBlogtoWatchによれば、同じ世代にはイエローゴールドの228238、ホワイトゴールドの228239、プラチナの228206があり、文字盤の色や仕様、宝石入りのバリエーションも多い。
Monochromeは、デイデイト40をより上品で、スーツにも休日の服装にも合う時計になったと評価し、ムーブメントの仕上げが向上したのに見えないことを惜しんだ。aBlogtoWatchは、デイデイトIIのプロポーションがロレックスらしくなかったのに対し、デイデイト40で洗練されたと述べ、Cal.3255の信頼性を高く評価している。
出典: monochrome-watches.com / ablogtowatch.com / bobswatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)