TOKEI INDEX
解説ロレックス デイデイト

デイデイト 228238解説

イエローゴールド
  • ケースイエローゴールド
  • ベゼル・ブレス18Kイエローゴールド
生産期間
2015年 〜 現行
ケース径
40 mm
ケース素材
イエローゴールド
ベゼル素材
フルーテッド 18Kイエローゴールド
ベルト素材
プレジデント ブレスレット(18Kイエローゴールド)
キャリバー
Cal.3255
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
ケース厚
12 mm
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約70時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2015年 〜 現行
ケース径
40 mm
ケース素材
イエローゴールド
ベゼル素材
フルーテッド 18Kイエローゴールド
ベルト素材
プレジデント ブレスレット(18Kイエローゴールド)
キャリバー
Cal.3255
ムーブメント
自動巻
ケース厚
12 mm
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約70時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
ブランド
ロレックス
モデル
デイデイト
型番
228238
文字盤
各色
ムーブメント詳細(Cal.3255)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
石数
31石
精度
日差 -2/+2秒(ケーシング後。ロレックス 高精度クロノメーター)
認定・規格
COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定ロレックス 高精度クロノメーター(Superlative Chronometer)
特徴
32xx世代の最初のキャリバー。クロナジー エスケープメント(ニッケル・リン製)、最適化されたブルー パラクロム・ヒゲゼンマイ、新設計の香箱で約70時間(3日間)
発表年
2015年
オーバーホール
依頼先
ロレックス正規サービスが基本(費用は非公表・見積り制。保証期間中に正規外で開けると保証対象外)。保証外なら、デイデイト区分を公表している街の時計修理専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ)でも受け付けている。曜日・日付機構のため各店とも3針より高い区分。
整備の難度
曜日と日付のカレンダー機構を持つため、独立修理店の料金表では3針・デイトより高い「デイデイト」区分
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
修理店の料金目安
目安 31,900〜38,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン デイデイト 31,900円、ウォッチ・ホスピタル 自動巻(デイデイト) 38,500円〜、カナルクラブ デイデイト 38,500円〜 の公表料金表より)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / watchbase.com / monochrome-watches.com

  • 売り出し中央値916万円
  • 対定価+22.5%
  • 出品数17件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

デイデイト40 228238 は、2015年のバーゼルワールドで発表された、18Kイエローゴールドのデイデイト40です。1956年に誕生したデイデイトは長く36mmが基本で、2008年には41mmのデイデイトII(218238など)が加わりました。228238 はそのデイデイトIIに代わる40mmモデルで、デイデイト40の中でも最も典型的なイエローゴールドの仕様と位置づけられています。

Monochrome によると、径を40mmに抑え、ケースサイドとラグを細くしたことで、デイデイトIIのやや重たい印象が改められました。三連の丸いコマのプレジデント ブレスレットはケースと一体感のあるデザインになり、クラスプは外から見えない隠しクラスプです。最大の変更点はムーブメントで、新たに開発されたキャリバー3255 を搭載しています。14件の特許を持つとされ、クロナジー脱進機や壁を薄くした香箱によってパワーリザーブは約70時間に延び、日差±2秒の精度基準を満たします。ベゼルは伝統的なフルーテッドで、文字盤はシャンパン、黒、白、緑などのほか、ダイヤモンドを使った仕様もあります。防水は100mで、リューズはツインロックです。

Fratello の比較記事では、ローマ数字とフルーテッドベゼルを組み合わせたイエローゴールドのデイデイトを「究極のゴールドウォッチ」とする意見が紹介されています。aBlogtoWatch のデイデイト40のレビューは、金無垢の時計としては作りの良さに対して価値が高いと評価しています。一方で、デザインは古風であり、仕様によっては読み取りやすさで他のロレックスに劣る点を短所に挙げています。

デイデイト 228238 の相場ページに戻る