デイデイト 228349RBR解説
- ケース・ブレス18Kホワイトゴールド
- ベゼルダイヤモンド
- 生産期間
- 2015年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- 18Kホワイトゴールド
- ベゼル素材
- ダイヤモンド入り
- ベルト素材
- プレジデント ブレスレット(18Kホワイトゴールド)
- キャリバー
- Cal.3255
- ムーブメント詳細
- 自社製造(ロレックス)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約70時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
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- 生産期間
- 2015年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- 18Kホワイトゴールド
- ベゼル素材
- ダイヤモンド入り
- ベルト素材
- プレジデント ブレスレット(18Kホワイトゴールド)
- キャリバー
- Cal.3255
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約70時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- デイデイト
- 型番
- 228349RBR
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(ロレックス)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 31石
- 精度
- 日差 -2/+2秒(ケーシング後。ロレックス 高精度クロノメーター)
- 認定・規格
- COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定ロレックス 高精度クロノメーター(Superlative Chronometer)
- 特徴
- 32xx世代の最初のキャリバー。クロナジー エスケープメント(ニッケル・リン製)、最適化されたブルー パラクロム・ヒゲゼンマイ、新設計の香箱で約70時間(3日間)
- 発表年
- 2015年
- 依頼先
- ロレックス正規サービスが基本(費用は非公表・見積り制。保証期間中に正規外で開けると保証対象外)。保証外なら、デイデイト区分を公表している街の時計修理専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ)でも受け付けている。曜日・日付機構のため各店とも3針より高い区分。
- 整備の難度
- 曜日と日付のカレンダー機構を持つため、独立修理店の料金表では3針・デイトより高い「デイデイト」区分
- 推奨サイクル
- ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
- 修理店の料金目安
- 目安 31,900〜38,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン デイデイト 31,900円、ウォッチ・ホスピタル 自動巻(デイデイト) 38,500円〜、カナルクラブ デイデイト 38,500円〜 の公表料金表より)
ムーブメント詳細の出典: rolex.com / watchbase.com / monochrome-watches.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
デイデイト40 228349RBR は、ケースとブレスレットを18Kホワイトゴールドで作り、ベゼルにダイヤモンドをセットしたデイデイト40 である。デイデイト40 は2015年のバーゼルワールドで、2008年からの41mmのデイデイトII に代わって発表された世代で、228349RBR もこの世代(228xxx 系)に属する。この型番の発売年や、型番だけを取り上げたレビュー記事は見つからなかった。型番末尾 RBR の意味を定義した資料も確認していないが、ロレックス公式サイトはこの型番を「white gold and diamonds」のモデルとして掲載している。
ロレックス公式の製品ページ(m228349rbr-0040)によれば、ケースは40mmで、ベゼルはダイヤモンドセッティング、防水は100m。ムーブメントは自動巻きの Cal.3255 で、パワーリザーブは約70時間、ケーシング後の精度は日差±2秒。ブレスレットは半円形の3連リンクのプレジデント。このページの個体は、鉄とニッケルを主成分とする隕石を薄く切り、特有の結晶模様(ウィドマンシュテッテン構造)を見せた文字盤に、10石のバゲットカットダイヤモンドをセットしている。別の公式ページ(m228349rbr-0036)には、ダイヤモンドを敷き詰めた文字盤に8石のバゲットダイヤモンドと、6時・9時位置の2石のバゲットサファイアを配した仕様も載っている。
世代全体について、Monochrome は2015年の発表時に、デイデイトII はやや太すぎたとし、径を40mmに抑えてケースサイドとラグを細くしたのはコレクターが待ち望んでいた変更だったと書いた。同誌のデイデイト史によれば、デイデイト40 ではプレジデントブレスレットのリンクの間にセラミックの部品を入れて伸びを防ぐ工夫が、それまでのプラチナだけでなくすべての素材に広げられた。Cal.3255 は新しく設計されたムーブメントで、クロナジー脱進機などによりパワーリザーブは先代の Cal.3156 より24時間長い約70時間になった。
出典: rolex.com / rolex.com / monochrome-watches.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)