コスモグラフ デイトナ 116503解説
- ケースオイスタースチール
- ベゼル18Kイエローゴールド
- 生産期間
- 2016年 〜 2023年
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- オイスタースチール/YG
- ベゼル素材
- 固定式 タキメーター 18Kイエローゴールド
- キャリバー
- Cal.4130
- ムーブメント詳細
- 自社製造(ロレックス)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.4 mm
- パワーリザーブ
- 約72時間
- 風防
- サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)閉じる
- 生産期間
- 2016年 〜 2023年
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- オイスタースチール/YG
- ベゼル素材
- 固定式 タキメーター 18Kイエローゴールド
- キャリバー
- Cal.4130
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.4 mm
- パワーリザーブ
- 約72時間
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- コスモグラフ デイトナ
- 型番
- 116503
- 文字盤
- 各色
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(ロレックス)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 44石
- 精度
- 日差 -4/+6秒(COSC基準。Monochrome による)
- 認定・規格
- COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定
- 特徴
- ロレックス初の自社製自動巻クロノグラフ(開発5年)。コラムホイール・垂直クラッチ、4030より部品20%削減、パラクロム・ヒゲゼンマイを初搭載、ローターにセラミック製ベアリング
- 発表年
- 2000年
- 依頼先
- ロレックス正規サービスが基本(費用は非公表・見積り制。保証期間中に正規外で開けると保証対象外)。保証外なら、デイトナ/クロノグラフ区分を公表している街の時計修理専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ)でも受け付けている。供給のないメーカー独自部品が必要な場合はメーカー修理になることがある。
- 整備の難度
- 自動巻クロノグラフ(コラムホイール・垂直クラッチ)で、独立修理店の料金表では3針より高いクロノグラフ区分
- 推奨サイクル
- ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
- 修理店の料金目安
- 目安 42,900〜49,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン コスモグラフ デイトナ 42,900円、ウォッチ・ホスピタル クロノグラフ 49,500円〜、カナルクラブ クロノグラフ(デイトナ)49,500円〜 の公表料金表より)
ムーブメント詳細の出典: rolex.com / watchbase.com / monochrome-watches.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
コスモグラフ デイトナ 116503 は、ステンレススチールと18Kイエローゴールドを組み合わせたロレゾール(コンビ)のデイトナです。スチールに黒セラミックベゼルを載せた 116500LN と同じ2016年のバーゼルワールドで、目立たない形で発表されました。2000年から作られていたコンビモデル 116523 の後継にあたり、2023年のデイトナ全面改良で 126503 に引き継がれています。
Bob's Watches によると、先代 116523 との外観上の違いは主にイエローゴールドのベゼルです。タキメーターの数字が太くなり、目盛りの数字がベゼルの円に沿って並ぶ配置に変わりました。同じ年にはイエローゴールドの 116508、ホワイトゴールドの 116509 も同じ意匠のベゼルに揃えられています。ケースは40mmで、ねじ込み式のプッシャーとトリプロックリューズ、100m防水を備えます。ブレスレットは中央のコマがゴールドのオイスターブレスで、イージーリンクの延長機構が付きます。ムーブメントは先代と同じキャリバー4130(パワーリザーブ約72時間)ですが、116503 はすべてブルーパラクロム・ヒゲゼンマイ、見返しの「ROLEX」刻印、日差±2秒の高精度基準と5年保証を備えています。116523 では製造年によってこれらの仕様が異なります。
文字盤は黒、白、シャンパンなどがあり、黒にはダイヤモンドのインデックスを選べる仕様もありました。Bob's Watches は、コンビモデルは総金無垢より手が届きやすく使い回しもしやすいため、5桁の 16523 以来人気を集めてきたと述べています。一方で、評論家による個別の評価はスチールモデルに比べて少ないのが実情です。
出典: bobswatches.com / monochrome-watches.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)