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解説ロレックス コスモグラフ デイトナ

コスモグラフ デイトナ 126503G解説

イエローロレゾール(オイスタースチールと18Kイエローゴールド)
  • ケース・ブレスイエローロレゾール(コンビ)
  • ベゼル18Kイエローゴールド
生産期間
2023年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
40 mm
ケース素材
イエローロレゾール(オイスタースチールと18Kイエローゴールド)
ベゼル素材
固定式 タキメーター 18Kイエローゴールド
ベルト素材
オイスター ブレスレット(イエローロレゾール)
キャリバー
Cal.4131
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
ケース厚
11.9 mm
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約72時間
風防
サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2023年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
40 mm
ケース素材
イエローロレゾール(オイスタースチールと18Kイエローゴールド)
ベゼル素材
固定式 タキメーター 18Kイエローゴールド
ベルト素材
オイスター ブレスレット(イエローロレゾール)
キャリバー
Cal.4131
ムーブメント
自動巻
ケース厚
11.9 mm
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約72時間
風防
サファイアクリスタル
ブランド
ロレックス
モデル
コスモグラフ デイトナ
型番
126503G
ムーブメント詳細(Cal.4131)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
ベース
Cal.4130
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
石数
47石
精度
日差 -2/+2秒(ケーシング後。ロレックス 高精度クロノメーター)
認定・規格
COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定ロレックス 高精度クロノメーター(Superlative Chronometer)
特徴
4130の進化版。クロナジー エスケープメント、常磁性ブルー パラクロム・ヒゲゼンマイ、パラフレックス ショック・アブソーバ、最適化したボールベアリングのローター、コラムホイール、ロレックス コート・ド・ジュネーブ装飾
発表年
2023年
オーバーホール
依頼先
ロレックス正規サービスが基本(費用は非公表・見積り制。保証期間中に正規外で開けると保証対象外)。保証外なら、デイトナ/クロノグラフ区分を公表している街の時計修理専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ)でも受け付けている。供給のないメーカー独自部品が必要な場合はメーカー修理になることがある。
整備の難度
自動巻クロノグラフ(コラムホイール・垂直クラッチ)で、独立修理店の料金表では3針より高いクロノグラフ区分
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
修理店の料金目安
目安 42,900〜49,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン コスモグラフ デイトナ 42,900円、ウォッチ・ホスピタル クロノグラフ 49,500円〜、カナルクラブ クロノグラフ(デイトナ)49,500円〜 の公表料金表より)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / watchbase.com / monochrome-watches.com

  • 売り出し中央値525万円
  • 出品数23件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

コスモグラフ デイトナ126500番台は、2023年3月27日に発表された第4世代モデル。ケース・文字盤・針・ムーブメントに至るまで実に20年以上ぶりとなる包括的な刷新が図られ、外観の基本デザインを踏襲しつつもほぼすべての部品が新設計となった。先代である第3世代(116xxx系、2000〜2023年、キャリバー4130搭載)からの主な変更点は、ケース厚を約11.9mmへ薄型化し、ラグをより左右対称でエルゴノミックな形状に改めたことで、ケース径は40mmのまま据え置かれている。搭載キャリバー4131は先代の4130から進化し、クロノガジー脱進機やパラフレックス耐衝撃装置などを採用してパワーリザーブを72時間に延長、日差±2秒の精度を実現した。

126503は、この第4世代デイトナのロレゾール(ステンレススチール×18Kイエローゴールド)仕様で、無垢のイエローゴールド製ベゼル・リューズ・プッシャーを備える。文字盤はホワイト、ゴールド、ブラックなど複数のバリエーションが用意される。近年はこうしたスチール×ゴールドのツートーン仕様の人気が高まっている傾向がある、との指摘もある。

評価面では、新しい文字盤はサブダイアルの縁取りを細くしてインデックスをシャープにした結果「より洗練され現代的」になったと好意的に評される一方、新しいメタルフレーム付きベゼルの意匠は好みが分かれるとの指摘もある。着用感については「驚くほど軽く快適」との声がある一方、ねじ込み式プッシャーの操作性が据え置かれた点や、文字盤の表記量が依然として多い点は変わっていないとの指摘がある。

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