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解説ロレックス コスモグラフ デイトナ

コスモグラフ デイトナ 126515LNG解説

18Kエバーローズゴールド
  • ケース18Kエバーローズゴールド
  • ベゼルセラクロム
  • ブレスオイスターフレックス
生産期間
2023年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
40 mm
ケース素材
18Kエバーローズゴールド
ベゼル素材
セラクロム(セラミック)モノブロック タキメーター
ベルト素材
オイスターフレックス(ラバー)
キャリバー
Cal.4131
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
ケース厚
11.9 mm
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約72時間
風防
サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2023年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
40 mm
ケース素材
18Kエバーローズゴールド
ベゼル素材
セラクロム(セラミック)モノブロック タキメーター
ベルト素材
オイスターフレックス(ラバー)
キャリバー
Cal.4131
ムーブメント
自動巻
ケース厚
11.9 mm
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約72時間
風防
サファイアクリスタル
ブランド
ロレックス
モデル
コスモグラフ デイトナ
型番
126515LNG
ムーブメント詳細(Cal.4131)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
ベース
Cal.4130
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
石数
47石
精度
日差 -2/+2秒(ケーシング後。ロレックス 高精度クロノメーター)
認定・規格
COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定ロレックス 高精度クロノメーター(Superlative Chronometer)
特徴
4130の進化版。クロナジー エスケープメント、常磁性ブルー パラクロム・ヒゲゼンマイ、パラフレックス ショック・アブソーバ、最適化したボールベアリングのローター、コラムホイール、ロレックス コート・ド・ジュネーブ装飾
発表年
2023年
オーバーホール
依頼先
ロレックス正規サービスが基本(費用は非公表・見積り制。保証期間中に正規外で開けると保証対象外)。保証外なら、デイトナ/クロノグラフ区分を公表している街の時計修理専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ)でも受け付けている。供給のないメーカー独自部品が必要な場合はメーカー修理になることがある。
整備の難度
自動巻クロノグラフ(コラムホイール・垂直クラッチ)で、独立修理店の料金表では3針より高いクロノグラフ区分
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
修理店の料金目安
目安 42,900〜49,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン コスモグラフ デイトナ 42,900円、ウォッチ・ホスピタル クロノグラフ 49,500円〜、カナルクラブ クロノグラフ(デイトナ)49,500円〜 の公表料金表より)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / watchbase.com / monochrome-watches.com

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

126515LNG は、2023年に刷新された現行世代の18金エバーローズゴールドのコスモグラフ デイトナ 126515LN の型番である。型番末尾の LNG が何を示すかを定義した資料は確認できず、この表記を名指しした記事も見つからなかったため、本文は基本型番 126515LN の資料による。126515LN は黒のセラクロムベゼルとオイスターフレックスを組み合わせた仕様で、先代は2011年に登場し2017年にレザーストラップからオイスターフレックスへ切り替わった 116515LN。ベゼルとブレスレットも金無垢のエバーローズ仕様は、先代の 116505、現行の 126505 と別の型番になる。

ケースは40mm径、厚さ11.9mmで防水100m。Monochrome によれば、新世代ではセラミックベゼルの外周に金属の細い縁が付き、インデックス、針、トラックが細くなった。aBlogtoWatch は、貴金属のモデルには前世代と同様に複数の文字盤があり、ダイヤモンドのインデックスを持つものも含まれると説明している。オイスターフレックスにはグライドロック付きの留め具が付く。ムーブメントは Cal.4131 で、クロナジー脱進機と青いパラクロム・ヒゲゼンマイを備え、パワーリザーブは約72時間。

Monochrome は2025年、公式発表のないまま追加されたデイトナとして、隕石文字盤の 126515LN-0008 と、チョコレートブラウンの地に金の縁で囲んだ黒いインダイヤルを合わせた 126515LN-0010 を紹介し、話題のターコイズ文字盤より保守的だが魅力的かもしれないと評した。一方、Bob's Watches の筆者は先代の比較記事で、黒いストラップとセラミックベゼルがエバーローズの色味から目をそらすとして、全体が金色の仕様を好むと書いている。

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