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解説ロレックス コスモグラフ デイトナ

コスモグラフ デイトナ 126518LN解説

18Kイエローゴールド
  • ケース18Kイエローゴールド
  • ベゼルセラクロム
  • ブレスオイスターフレックス
生産期間
2023年 〜 現行
ケース径
40 mm
ケース素材
18Kイエローゴールド
ベゼル素材
セラクロム(セラミック)モノブロック タキメーター
ベルト素材
オイスターフレックス(ラバー)
キャリバー
Cal.4131
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
ケース厚
11.9 mm
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約72時間
風防
サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2023年 〜 現行
ケース径
40 mm
ケース素材
18Kイエローゴールド
ベゼル素材
セラクロム(セラミック)モノブロック タキメーター
ベルト素材
オイスターフレックス(ラバー)
キャリバー
Cal.4131
ムーブメント
自動巻
ケース厚
11.9 mm
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約72時間
風防
サファイアクリスタル
ブランド
ロレックス
モデル
コスモグラフ デイトナ
型番
126518LN
ムーブメント詳細(Cal.4131)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
ベース
Cal.4130
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
石数
47石
精度
日差 -2/+2秒(ケーシング後。ロレックス 高精度クロノメーター)
認定・規格
COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定ロレックス 高精度クロノメーター(Superlative Chronometer)
特徴
4130の進化版。クロナジー エスケープメント、常磁性ブルー パラクロム・ヒゲゼンマイ、パラフレックス ショック・アブソーバ、最適化したボールベアリングのローター、コラムホイール、ロレックス コート・ド・ジュネーブ装飾
発表年
2023年
オーバーホール
依頼先
ロレックス正規サービスが基本(費用は非公表・見積り制。保証期間中に正規外で開けると保証対象外)。保証外なら、デイトナ/クロノグラフ区分を公表している街の時計修理専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ)でも受け付けている。供給のないメーカー独自部品が必要な場合はメーカー修理になることがある。
整備の難度
自動巻クロノグラフ(コラムホイール・垂直クラッチ)で、独立修理店の料金表では3針より高いクロノグラフ区分
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
修理店の料金目安
目安 42,900〜49,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン コスモグラフ デイトナ 42,900円、ウォッチ・ホスピタル クロノグラフ 49,500円〜、カナルクラブ クロノグラフ(デイトナ)49,500円〜 の公表料金表より)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / watchbase.com / monochrome-watches.com

  • 売り出し中央値938万円
  • 対定価+48.2%
  • 出品数41件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

126518LN は、2023年のウォッチズ&ワンダーズで、デイトナ誕生60周年に合わせて刷新された現行世代の18金イエローゴールド・モデルで、黒のセラクロムベゼルとオイスターフレックスを組み合わせる。2017年登場の 116518LN の後継で、シャンパン文字盤に黒いインダイヤルの配色は「ピカチュウ」の愛称とともに引き継がれた。

ケースは40mm径、厚さ11.9mmで防水100m。新世代ではセラミックベゼルの外周をイエローゴールドの細い縁が囲み、タキメーターの数字にはイエローゴールドのPVDが施される。インデックスは細く、インダイヤルのリングも描き直された。ムーブメントは Cal.4130 を発展させた Cal.4131 で、クロナジー脱進機と青いパラクロム・ヒゲゼンマイを備え、パワーリザーブは約72時間。Time+Tide は、金と黒の配色に往年の「ジョン・プレイヤー・スペシャル」デイトナの影響を見ている。

同じ型番の中で文字盤の選択肢が広がっている。Monochrome によれば、2025年には隕石文字盤が復活した(126518LN-0016)。同年にはターコイズのラッカー文字盤も発表され、全仏オープン優勝のカルロス・アルカラスが表彰式で着けたことから「アルカラス」と呼ばれる。Monochrome の筆者は、この仕様をコレクションで最も好みが分かれるモデルとしつつ、実物を見て評価を和らげたと書いた。Bob's Watches の筆者は、細身になったケースと Cal.4131 を理由に、旧型の 116518LN より 126518LN を好むとしている。入手は依然として難しいとされる。

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