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解説ロレックス エクスプローラー

エクスプローラー 114270解説

ブラック / ステンレススチール
生産期間
2001年 〜 2010年
ケース径
36 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
オイスター ブレスレット(ステンレススチール)
キャリバー
Cal.3130
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
ケース厚
11 mm
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2001年 〜 2010年
ケース径
36 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
オイスター ブレスレット(ステンレススチール)
キャリバー
Cal.3130
ムーブメント
自動巻
ケース厚
11 mm
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル
ブランド
ロレックス
モデル
エクスプローラー
型番
114270
文字盤
ブラック
製造年(出品から)
2001〜2009年(出品の表記 119件から)
ムーブメント詳細(Cal.3130)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
ベース
Cal.3135
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
石数
31石
特徴
3135の日付なし版。フルバランスブリッジとブレゲ巻き上げヒゲを採用、のちにパラクロム・ヒゲゼンマイ。サブマリーナー14060M/114060、エクスプローラー114270、エアキングに搭載。
オーバーホール
依頼先
街の時計修理店のうち、ロレックスの料金表を公表している専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)で5桁リファレンスの自動巻きとして基本料金の範囲でオーバーホールを受け付けている。部品を多く交換するような大きな損傷がある場合は、メーカー(ロレックス)修理が適することがある(カナルクラブ)。
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる。公式FAQの全般的な推奨で、本キャリバー固有の指定ではない)
修理店の料金目安
目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / fratellowatches.com / monochrome-watches.com

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

エクスプローラー 114270 は、2001年に14270の後継として登場し、2010年まで作られた36mmのエクスプローラーです。2010年には39mmに大きくなった214270に切り替わりました。36mmのエクスプローラーは、2021年の124270で復活しています。

外観は先代の14270(後期型)とほぼ同じで、黒文字盤に白金の3・6・9のアラビア数字と棒状インデックスを配し、夜光はスーパールミノバです。主な違いはムーブメントとブレスです。ムーブメントは Cal.3000 から、パラクロム・ヒゲゼンマイと両持ちのテンプ受けを持つ Cal.3130 になり、パワーリザーブは42時間から48時間に延びました。ブレスのエンドピースは無垢になっています。Fratello の Daan de Groot によると、ケースは厚さ11mm強、ラグからラグまで約44mmです。オイスターブレスは20mmから16mmへ細くなり、クラスプはプレス成形です。

Fratello の Daan de Groot は、2004年製の114270を持つオーナーとして、36mmの大きさと着け心地を日常使いに最適だと評価しています。現行の124270と比べると、数字上の差はわずかながら、より幅の広いブレスがこの型番に存在感を与えていると書きました。新型には70時間のパワーリザーブなどの利点があるとしつつ、14270より丈夫なエンドピースとムーブメントを理由にこの世代を選んだとも述べています。Monochrome の歴史記事も、14270以降の型番を、現代的な信頼性を持つ「ヤングタイマー」として実用派に勧めています。

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