GMTマスター 1675
- 生産期間
- 1959年 〜 1980年
- ケース径
- 40 mm
- ベゼル素材
- アルミニウム インサート 両方向回転 24時間目盛り
- キャリバー
- Cal.1565/1575
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 11 mm
- 防水性能
- 50m防水
- 風防
- プラスチック風防(サイクロップレンズ付き)
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- 生産期間
- 1959年 〜 1980年
- ケース径
- 40 mm
- ベゼル素材
- アルミニウム インサート 両方向回転 24時間目盛り
- キャリバー
- Cal.1565/1575
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 11 mm
- 防水性能
- 50m防水
- 風防
- プラスチック風防(サイクロップレンズ付き)
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- GMTマスター
- 型番
- 1675
- 製造年(出品から)
- 1971〜1978年(出品の表記 4件から)
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
- 出品数
- 25件
- 価格帯(中心50%)
- 251万円〜419万円
※表示価格・在庫は2026年9月19日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月19日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月19日時点点線と点(2026年5月〜2026年5月)は当サイトの観測値ではなく、各社が公開している数値を当サイトが集計した参考値です。 3か月より長く値のない期間は線を切っています。
- 「オークション落札(Antiquorum・円換算・参考)」(朱色の点。国内の相場ではなく海外のオークションの落札): 出所 Antiquorum オンラインカタログ(直近の落札ロット)。 各ロットの一覧に表示された落札額(「Sold」の額。端数から買い手手数料込みとみられますが、ページに明記はありません)を、 開催日の欧州中央銀行(ECB)のユーロ参照レート(開催日に無ければ直前の営業日)で円に換算した、280件の落札の点です(同じ日に複数あればその中央値。点に合わせると元の通貨の額を表示)。 個々の時計の落札で、年代・状態・付属品で大きく違い、相場の平均ではありません。不落札のロット・ダイヤ入り等の仕様違いは除いています。
線が多くなるため表示していない参考値: 買取実績(かんてい局・月次中央値)(1か月)、参考買取価格(おたからや・未使用・付属品完備)(1か月)
この型番の相場まとめ
文字盤色別の価格
同じ型番でも文字盤の色で相場が変わります| 文字盤 | 中央値 | 型番全体比 | 出品数 |
|---|---|---|---|
| ブラック | ¥3,475,000 | +7.6% | 10 |
| ブラウン/チョコレート | ¥9,979,000 | +209.0% | 2 |
色不明・その他の文字盤の出品
13件※表示価格・在庫は2026年9月19日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
販売店の表記が「ブラック」の出品(文字盤色は未確認)
10件※表示価格・在庫は2026年9月19日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
販売店の表記が「ブラウン/チョコレート」の出品(文字盤色は未確認)
2件※表示価格・在庫は2026年9月19日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-09-17 | ¥6,600,000 | 中古 | ◐ 推定 62% | 在庫ありの状態から消滅 / 値下げなしで突然消滅 / 記録開始時点から出品中のため掲載期間は不明 / 消滅後の観測が1日で、再出品の確認期間(14日)に満たない(暫定) / 算出方法の版 2026-09-17.1 |
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
GMTマスターの型番(年代順)
次の世代: 16750 ・ 4型番GMTマスターの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
323万円 前後解説
GMTマスター 1675 は、1954年の初代 6542 の後を継いで1959年に登場し、1980年ごろまで作られた GMTマスターである。Hodinkee は、ロレックスでも屈指の長寿の型番だとしている。生産の終盤にはマット文字盤の仕様のまま、後継の 16750 に引き継がれた。
6542 からの大きな変化は二つある。割れやすかったベークライトのベゼルが金属製インサートに替わったことと、スチールケースにリューズガードが付いたことである。Fratello によると、ケースは 40mm。初期のリューズガードは先の尖った形(Hodinkee はオウムのくちばしにたとえる)で、1964〜65年ごろに丸みのある形へ変わった。ベゼルは24時間目盛りの回転式で、赤と青の「ペプシ」と黒が用意された。文字盤の最大の区分は、1959年から1966〜67年ごろまでのギルト文字盤と、1966年ごろから生産終了までのマット文字盤である。ムーブメントは1965〜66年ごろまで毎時18,000振動の Cal.1565、以後は Cal.1575 で、1971年ごろにハック機能が加わった。最初期の「OCC」文字盤には Cal.1535 を積む個体もある。Monochrome の筆者は、日付の早送りも赤い GMT 針の単独調整もできない点を、現代のモデルとの違いとして挙げている。1968年以降はジュビリーブレスレットも選べるようになった。
Hodinkee は、ギルトかマットか、太い書体のベゼルか、といった細かな違いが価格を大きく左右すると解説している。Monochrome の筆者はかつての愛用品を振り返り、時計に関心のない人にもロレックスとわかる、20世紀のデザインの古典だと評した。Fratello は、ティファニーなどのダブルネームやオマーンの紋章入りといった特別な文字盤は、通常の 1675 とはまったく別の価格帯で取引されると述べている。
出典: hodinkee.com / fratellowatches.com / monochrome-watches.com / bobswatches.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)