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解説ロレックス レディ デイトジャスト

レディ デイトジャスト 69136G解説

プラチナ
  • ケースプラチナ
生産期間
1988年 〜 2000年
ケース径
26 mm
ケース素材
プラチナ
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基本スペック
生産期間
1988年 〜 2000年
ケース径
26 mm
ケース素材
プラチナ
ブランド
ロレックス
モデル
レディ デイトジャスト
型番
69136G
製造年(出品から)
1989〜1995年(出品の表記 9件から)

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値243万円
  • 出品数10件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

69136G は、26mm径のレディ デイトジャストの5桁型番世代のうち、ケースとブレスレットを950プラチナで作った 69136 に、末尾「G」を付けた流通上の表記である。G の意味を定義した資料は見つからず、この型番を取り上げた時計メディアの記事も見当たらなかったため、以下は基本型番 69136 についての販売店の資料による。Bob's Watches によれば、ロレックスはプラチナのレディ デイトジャストを 69136、79136、179136・179166・179296 と複数の世代にわたって作ってきた。同社の生産終了モデル一覧では、同じ691xx 系の 69173・69178 はおおむね1988年から2000年まで作られ、791xx 系に替わったとされる。

販売店 SwissWatchExpo が扱った1987〜1988年製の 69136 は、26mmのプラチナ製オイスターケースにプラチナのダイヤモンドベゼル、サイクロップレンズ付きのサファイアクリスタル、銀色の文字盤にダイヤモンドのインデックスを組み合わせ、ブレスレットは隠しクラスプ付きのプラチナのプレジデントだった。ムーブメントはクロノメーター認定の自動巻き Cal.2135 で、同社の別の解説によれば、レディとミッドサイズのデイトジャスト用に作られた、毎時28,800振動、パワーリザーブ約48時間のキャリバーで、日付の早送り機能を持つ。

Bob's Watches はプラチナについて、金より密度が高いため同じ時計でも重く、ロレックスのホワイトゴールドより少し灰色がかった冷たい白色になると説明している。傷は付きやすいが、削れて失われるのではなく押しのけられるため、年月とともに柔らかなつや消しの風合いになり、金より少ない目減りで仕上げ直せるという。同社は、プラチナのレディ デイトジャストを、小さな手首の人にとってプラチナのロレックスの中で最も割安な選択肢だと評している。

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