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解説ロレックス レディ デイトジャスト

レディ デイトジャスト 69173G解説

ロレゾール(ステンレススチールと18Kイエローゴールド)
  • ケースロレゾール(コンビ)
  • ベゼル18Kイエローゴールド
生産期間
1988年 〜 2000年
ケース径
26 mm
ケース素材
ロレゾール(ステンレススチールと18Kイエローゴールド)
ベゼル素材
フルーテッド 18Kイエローゴールド
キャリバー
Cal.2135
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
1988年 〜 2000年
ケース径
26 mm
ケース素材
ロレゾール(ステンレススチールと18Kイエローゴールド)
ベゼル素材
フルーテッド 18Kイエローゴールド
キャリバー
Cal.2135
ムーブメント
自動巻
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
ブランド
ロレックス
モデル
レディ デイトジャスト
型番
69173G
製造年(出品から)
1987〜1997年(出品の表記 178件から)
ムーブメント詳細(Cal.2135)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作る(公式)。ただしこの工場は、創業から2004年まではロレックス資本ではないエグレー社(のちの Manufacture des Montres Rolex SA)で、事実上の専属としてロレックス向けだけを作っていた。ロレックスが正式に取得したのは2004年3月26日(Monochrome)。
認定・規格
COSC
特徴
3135を小型化したレディス用キャリバー。26mmのレディ デイトジャストに日付クイックセットをもたらした。クロノメーター検定の初回合格率が機械式ムーブメントで最も高いという評判を持つ。レディ デイトジャスト 69173 などに搭載。
オーバーホール
依頼先
ロレックスの料金表を公表している街の時計修理専門店(ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)がデイトジャスト等の自動巻き区分で受け付けている。レディス用の小型キャリバーについて個別の料金区分は公表されていないため、見積もりで確認するのが確実。
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる。公式FAQの全般的な推奨で、本キャリバー固有の指定ではない)
修理店の料金目安
目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。ウォッチ・ホスピタル 自動巻(デイトジャスト等) 27,500円〜、カナルクラブ『デイトジャスト/デイト/GMT機能付きなどほとんどのモデル』27,500円〜 の公表料金表より。レディス専用の区分は両店とも明記なし)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / monochrome-watches.com / fratellowatches.com

  • 売り出し中央値102万円全文字盤
  • 出品数230件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

69173G は、レディ デイトジャスト 26mm の5桁世代 69173(ステンレススチールに18金イエローゴールドのフルーテッドベゼルを組み合わせたイエローロレゾール)のうち、文字盤のインデックスにダイヤモンドをセットした仕様を指す流通上の表記である。ケースやムーブメントは基本型番と同じで、日付の早送りができる自動巻き Cal.2135 とサファイアクリスタルを備える。

Bob's Watches の資料では、69173 系の生産はおおむね1988年ごろから2000年前後までとされ、後継は Cal.2235 を積んだ 79173 系、さらに2005年ごろから 179173 系、2015年以降は28mmの 279173 系へと移っている。レディ デイトジャスト自体は1957年に26mmで始まったシリーズで、26mmの時代は2015年まで続いた。

評価の面では、Bob's Watches が 69173 を2026年に最も需要のあった生産終了ロレックスとして挙げ、その中で工場出荷時のダイヤ文字盤の比率が前年より高まったと報告している。同社の 69173 レビューも、ダイヤインデックスの文字盤を人気の高い選択肢のひとつとして紹介している。

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