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解説ロレックス レディ デイトジャスト

レディ デイトジャスト 69174G解説

ロレゾール(ステンレススチールと18Kホワイトゴールド)
  • ケースロレゾール(コンビ)
  • ベゼル18Kホワイトゴールド
生産期間
1988年 〜 2000年
ケース径
26 mm
ケース素材
ロレゾール(ステンレススチールと18Kホワイトゴールド)
ベゼル素材
フルーテッド 18Kホワイトゴールド
キャリバー
Cal.2135
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
1988年 〜 2000年
ケース径
26 mm
ケース素材
ロレゾール(ステンレススチールと18Kホワイトゴールド)
ベゼル素材
フルーテッド 18Kホワイトゴールド
キャリバー
Cal.2135
ムーブメント
自動巻
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
ブランド
ロレックス
モデル
レディ デイトジャスト
型番
69174G
製造年(出品から)
1992〜1999年(出品の表記 30件から)
ムーブメント詳細(Cal.2135)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作る(公式)。ただしこの工場は、創業から2004年まではロレックス資本ではないエグレー社(のちの Manufacture des Montres Rolex SA)で、事実上の専属としてロレックス向けだけを作っていた。ロレックスが正式に取得したのは2004年3月26日(Monochrome)。
認定・規格
COSC
特徴
3135を小型化したレディス用キャリバー。26mmのレディ デイトジャストに日付クイックセットをもたらした。クロノメーター検定の初回合格率が機械式ムーブメントで最も高いという評判を持つ。レディ デイトジャスト 69173 などに搭載。
オーバーホール
依頼先
ロレックスの料金表を公表している街の時計修理専門店(ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)がデイトジャスト等の自動巻き区分で受け付けている。レディス用の小型キャリバーについて個別の料金区分は公表されていないため、見積もりで確認するのが確実。
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる。公式FAQの全般的な推奨で、本キャリバー固有の指定ではない)
修理店の料金目安
目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。ウォッチ・ホスピタル 自動巻(デイトジャスト等) 27,500円〜、カナルクラブ『デイトジャスト/デイト/GMT機能付きなどほとんどのモデル』27,500円〜 の公表料金表より。レディス専用の区分は両店とも明記なし)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / monochrome-watches.com / fratellowatches.com

  • 売り出し中央値99万円
  • 出品数51件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

69174G は、26mm レディ デイトジャストの5桁世代にあたるホワイトロレゾール 69174 のうち、文字盤にダイヤモンドを配した仕様を指す流通上の表記である。ステンレススチールのケースとブレスレットに18金ホワイトゴールドのフルーテッドベゼルを組み合わせる構成と、ムーブメントは基本型番と同じで、違いは文字盤にある。

型番の末尾の「4」がホワイトロレゾールを表し、同じ世代にはイエローロレゾールの 69173 や金無垢の 69178 がある。ムーブメントは自動巻きの Cal.2135。Bob's Watches によれば、この世代は日付の早送り(クイックセット)機能を26mmのレディ デイトジャストに初めて持ち込んだ。同社は、Cal.2135 と日付なしの Cal.2130 がCOSCの検定で最も高い初回合格率を記録したとも紹介している。

生産期間について、Bob's Watches の生産終了モデル一覧は同世代を1988年ごろから2000年ごろとし、後継は Cal.2235 を載せた 791xx 系としている。一方で同社の別の記事は、69xxx 系の登場を1983年としている。現行のラインナップに26mmのレディ デイトジャストはなく、同社は金無垢の 69178 について、そのことが懐かしい魅力になっていると書いている。同社の2026年の集計では、同じ世代の 69173 が生産終了したロレックスで最も需要の多い型番となった。同社はその理由を、見つけにくさではなく、金とスチールのロレックスを手頃な価格で買える点にあると分析している。

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