オイスターパーペチュアル デイト 15000解説
- 製造年(出品から)
- 1987〜1989年(出品の表記 3件から)
- ケース径
- 34 mm
- ムーブメント
- 自動巻
- 風防
- プラスチック風防(サイクロップレンズ付き)
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- 製造年(出品から)
- 1987〜1989年(出品の表記 3件から)
- ケース径
- 34 mm
- ムーブメント
- 自動巻
- 風防
- プラスチック風防(サイクロップレンズ付き)
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- オイスターパーペチュアル デイト
- 型番
- 15000
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2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
15000は、34mmのオイスターパーペチュアル デイトのうち、1980年代に作られた5桁の150xx系に属する、ステンレスケースにスムースベゼルを組み合わせた型番である。Bob's Watchesによれば、デイトは1945年に登場した36mmのデイトジャストの約10年後、1950年代半ばに一回り小さい34mmのモデルとして加わり、文字盤の構成やベゼル、ブレスレットの選択肢はデイトジャストとほぼ同じだった。4桁の15xx系(1500など)の後を受けた150xx系には、エンジンターンドベゼルの15010、コンビでフルーテッドベゼルの15053、金無垢の15037・15038などがあり、1989年ごろからは152xx系、2005年からは1152xx系に引き継がれた。デイトは2021年に生産を終えている。
Bob's Watchesによれば、150xx系はアクリル風防とトリチウム夜光を使い、ケースの防水は100m(4桁の15xx系は50m)。ムーブメントはCal.3035で、Monochromeによれば、Cal.3035は先代のCal.1575の毎時19,800振動から28,800振動に振動数を上げ、日付の早送り機能を加えた。Bob's Watchesも、デイトのシリーズで日付の早送りを初めて備えたのが150xx系だとしている。ラグ幅はデイトジャストの20mmに対して19mm。
Bob's Watchesは、デイトはより有名なデイトジャストの陰に隠れがちだったが、34mmという大きさは多くの人にとってちょうどよいとし、36mmでは大きく31mmでは小さいと感じる人に向くと述べている。生産終了後も中古市場で人気が続くだろうというのが同社の見方である。この型番を個別に取り上げた専門誌の記事は見当たらなかった。
出典: bobswatches.com / bobswatches.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)