オイスターパーペチュアル デイト 15210解説
- 生産期間
- 1989年 〜 2005年
- ケース径
- 34 mm
- キャリバー
- Cal.3135
- ムーブメント詳細
- 自社製造(ロレックス)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- パワーリザーブ
- 約48時間
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- 生産期間
- 1989年 〜 2005年
- ケース径
- 34 mm
- キャリバー
- Cal.3135
- ムーブメント
- 自動巻
- パワーリザーブ
- 約48時間
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- オイスターパーペチュアル デイト
- 型番
- 15210
- 製造年(出品から)
- 1992〜2005年(出品の表記 31件から)
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(ロレックス)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作る(公式)。ただしこの工場は、創業から2004年まではロレックス資本ではないエグレー社(のちの Manufacture des Montres Rolex SA)で、事実上の専属としてロレックス向けだけを作っていた。ロレックスが正式に取得したのは2004年3月26日(Monochrome)。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 31石
- 認定・規格
- COSC
- 特徴
- フルバランスブリッジ、ブレゲ巻き上げヒゲ、マイクロステラ緩急調整。のちにパラクロム・ブルー ヒゲゼンマイを採用。ヒゲゼンマイは接着でなくレーザー溶接で固定。サブマリーナー、シードゥエラー、デイトジャスト、ヨットマスターなどに搭載。
- 発表年
- 1988年
- 依頼先
- 街の時計修理店のうち、ロレックスの料金表を公表している専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)で5桁リファレンスの自動巻きとして基本料金の範囲でオーバーホールを受け付けている。部品を多く交換するような大きな損傷がある場合は、メーカー(ロレックス)修理が適することがある(カナルクラブ)。
- 推奨サイクル
- ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる。公式FAQの全般的な推奨で、本キャリバー固有の指定ではない)
- 修理店の料金目安
- 目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)
ムーブメント詳細の出典: rolex.com / monochrome-watches.com / bobswatches.com
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解説
15210 は、34mm のオイスターパーペチュアル デイトの5桁世代(152xx)のうち、ステンレススチールのケースに、スチールのエンジンターンドベゼルを組み合わせた型番である。Bob's Watches と Fratello によれば、この世代は1989年ごろから2005年まで作られた。同じ世代には、スムースベゼルの 15200 や、金とスチールのコンビ、金無垢の型番もある。先代はアクリル風防と Cal.3035 を使った 150xx 系で、後継は6桁の 1152xx 系になる。
Fratello のブランド史によれば、152xx 系のデイトは、デイトジャストをひと回り小さくしたモデルで、デイトジャストと同じ自動巻きクロノメーター Cal.3135 を載せていた。サファイアクリスタル、サイクロップレンズ付きの日付窓、防水100mのオイスターケースを備え、ブレスレットはオイスター。Fratello によれば、同世代の 15200 は厚さ12mm、ラグからラグまで43mmで、文字盤は黒と白のほか、シルバー、グレー、サンバーストのブルーやピンクなどがあった。製造時期によって、夜光はトリチウム、ルミノバ(1997年〜)、スーパールミノバ(2000年〜)と替わっている。
Fratello は、15200 を手頃な中古ロレックスのおすすめに選び、15210 をそのエンジンターンドベゼル版として紹介している。Bob's Watches は、デイトはデイトジャストほど有名ではないため中古市場で比較的手頃だとしている。後継のエンジンターンドベゼルの 115210 は数年で終わり、34mm のデイトは2021年にシリーズごと生産を終えた。同社は、36mmでは大きく31mmでは小さいと感じる人にとって、34mmのデイトはちょうどよい選択肢になりうるとしている。
出典: bobswatches.com / fratellowatches.com / fratellowatches.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)