オイスター パーペチュアル 1002
- 製造年(出品から)
- 1969〜1971年(出品の表記 2件から)
- ケース径
- 34 mm
- ムーブメント
- 自動巻
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- 製造年(出品から)
- 1969〜1971年(出品の表記 2件から)
- ケース径
- 34 mm
- ムーブメント
- 自動巻
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- オイスター パーペチュアル
- 型番
- 1002
資料で確認できていない項目は掲載していません。
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
- 出品数
- 13件
- 価格帯(中心50%)
- 63万円〜73万円
※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月17日時点点線と点(2026年5月〜2026年5月)は当サイトの観測値ではなく、各社が公開している数値を当サイトが集計した参考値です。 3か月より長く値のない期間は線を切っています。 当サイトの日次の記録は、日数がたまり次第重ねて表示します。
- 「オークション落札(Antiquorum・円換算・参考)」(朱色の点。国内の相場ではなく海外のオークションの落札): 出所 Antiquorum オンラインカタログ(直近の落札ロット)。 各ロットの一覧に表示された落札額(「Sold」の額。端数から買い手手数料込みとみられますが、ページに明記はありません)を、 開催日の欧州中央銀行(ECB)のユーロ参照レート(開催日に無ければ直前の営業日)で円に換算した、24件の落札の点です(同じ日に複数あればその中央値。点に合わせると元の通貨の額を表示)。 個々の時計の落札で、年代・状態・付属品で大きく違い、相場の平均ではありません。不落札のロット・ダイヤ入り等の仕様違いは除いています。
線が多くなるため表示していない参考値: 参考買取価格(おたからや・未使用・付属品完備)(0か月)、買取実績(かんてい局・月次中央値)(0か月)
この型番の相場まとめ
文字盤色別の価格
同じ型番でも文字盤の色で相場が変わります| 文字盤 | 中央値 | 型番全体比 | 出品数 |
|---|---|---|---|
| シルバー | ¥665,000 | +0.2% | 5 |
| スレート/グレー | ¥719,250 | +8.4% | 2 |
色不明・その他の文字盤の出品
7件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
販売店の表記が「シルバー」の出品(文字盤色は未確認)
5件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
販売店の表記が「スレート/グレー」の出品(文字盤色は未確認)
2件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
オイスターパーペチュアル34の型番(年代順)
次の世代: 14203 ・ 9型番オイスター パーペチュアルの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
66万円 前後解説
オイスターパーペチュアル 1002 は、日付のない 34mm のオイスターパーペチュアルで、1959年ごろに登場し1980年代まで作られた型番である。Bob's Watches は、時刻表示のみの文字盤とスムースベゼルを持つ、オイスターパーペチュアルの最も純粋な形と位置づけている。長い生産期間のあいだに、ケースの素材、文字盤色、ムーブメント、ブレスレットの組み合わせが数多く生まれた。
Bob's Watches によると、当初のムーブメントは 26石の自動巻き Cal.1560(毎時18,000振動・約42時間)で、後期の個体には1965年に登場した Cal.1570(毎時19,800振動・約48時間)を積むものがある。どちらもブレゲひげを備える。Cal.1570 は人気が高く、他の時計へ移植するためにムーブメントを抜かれた個体も多い。そのため、改変のない 1002 は見つけにくくなっているという。ケースはねじ込み式のオイスターケースで、ステンレススチールのほか、コンビや 14金・18金もあり、風防はアクリルである。文字盤は当初シルバーかギルトが中心で、「Superlative Chronometer Officially Certified」と記される。初期はアルファ針で、のちにバー針へ変わった。ブレスレットはケースに合わせたオイスターが基本で、革ベルトの個体もある。
Fratello の筆者は、自分にとって最初のロレックスとして、1966年製で Cal.1560 を積む母親の 1002 を譲り受けた経緯を書いている。飾りのない文字盤とケースに、ロレックスの設計の本質が最も純粋な形で表れていると評価する。34mm ながら 35〜36mm ほどに見えるとも述べている。Bob's Watches も、手ごろな価格でヴィンテージのロレックスを始めたい人にとって最良の選択肢の一つとしている。
出典: bobswatches.com / fratellowatches.com / bobswatches.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)