ヨットマスター Ⅱ 116680解説
- ケースオイスタースチール
- ベゼルセラクロム
- 生産期間
- 2013年 〜 2024年
- ケース径
- 44 mm
- ケース素材
- オイスタースチール
- ベゼル素材
- リングコマンド セラクロム(セラミック)
- キャリバー
- Cal.4161
- ムーブメント詳細
- 自社製造(ロレックス)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 14 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約72時間
- 風防
- サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2013年 〜 2024年
- ケース径
- 44 mm
- ケース素材
- オイスタースチール
- ベゼル素材
- リングコマンド セラクロム(セラミック)
- キャリバー
- Cal.4161
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 14 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約72時間
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- ヨットマスター Ⅱ
- 型番
- 116680
- 文字盤
- ホワイト
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(ロレックス)
- ベース
- Cal.4160
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 48石
- 認定・規格
- COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定
- 特徴
- 360部品。リングコマンド ベゼルとムーブメントが連動してカウントダウンを設定する特許機構、コラムホイール
- 発表年
- 2013年
- 依頼先
- ロレックス正規サービスへの依頼が現実的(費用は非公表・見積り制)。独立修理店のシエンは「ヨットマスター2はパーツの供給がないため受付を控えている」と明記。カナルクラブはヨットマスターⅡの整備事例(オーバーホール ¥40,000-)を掲載しているが、基本料金表に区分はなく、個別見積りになる。
- 整備の難度
- レガッタ カウントダウン(機械式メモリー付き)を備えた複雑なクロノグラフで、独立修理店では部品供給の制約がある(シエン)
- 推奨サイクル
- ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
ムーブメント詳細の出典: rolex.com / watchbase.com / monochrome-watches.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
ヨットマスターII 116680 は、2013年のバーゼルワールドで発表されたオールステンレススチールのヨットマスターIIです。ヨットマスターIIは2007年に金無垢モデルで始まったレガッタ用のクロノグラフで、2011年のエバーローズ ロレゾール(116681)に続いて、この年にスチールモデルが加わりました。2024年にコレクションごと生産を終え、2026年に新世代の 126680 が登場しています。
直径44mmのケースに、青いセラクロムベゼルと白文字盤を組み合わせています。最大の特徴は、最長10分のカウントダウンを設定して記憶させられるレガッタタイマーです。ベゼルを回すとムーブメントと連動して設定モードに入る「リングコマンド ベゼル」を使い、カウントダウンの長さをリューズで合わせます。スタート前の合図に合わせて、秒針だけを帰零して計時を同期させることもできます。ムーブメントは 116680 の登場と同時に導入されたキャリバー4161 で、コラムホイールと垂直クラッチを備え、パワーリザーブは約72時間です。Bob's Watches によると、先代の4160 を改良し、操作感と信頼性を高めたものです。2017年には文字盤が改良され、12時に三角、6時に長方形のインデックス、ベンツ針が採用されて読みやすくなりました。
評価について、Fratello は発表当時、多くの人が待っていたスチールモデルとして歓迎しました。Monochrome は、機構は巧妙で直感的に使えると評価しています。一方で、2026年の記事では、大きさと複雑さのためにセーリング以外の場面では意図が伝わりにくい時計だったと振り返っています。Fratello の別の記事では、名前を大きく入れたベゼルが派手すぎるという意見も紹介されました。
出典: fratellowatches.com / monochrome-watches.com / bobswatches.com / ablogtowatch.com / monochrome-watches.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)