1926 91351解説
- ベゼル・ブレスローズゴールド
- 生産期間
- 2018年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 28 mm
- ケース素材
- スチール
- ベゼル素材
- ポリッシュ仕上げのローズゴールド無垢のスムースベゼル
- ベルト素材
- センターリンクの一列目はスチールまたはローズゴールド無垢、残りのセンターリンクはスチールまたは0.2mmローズゴールドキャップ付きスチール
- キャリバー
- Cal.T201
- ムーブメント詳細
- ETA 2671 ベース/スイス(未確認)
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 9.1 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約38時間
- 風防
- サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2018年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 28 mm
- ケース素材
- スチール
- ベゼル素材
- ポリッシュ仕上げのローズゴールド無垢のスムースベゼル
- ベルト素材
- センターリンクの一列目はスチールまたはローズゴールド無垢、残りのセンターリンクはスチールまたは0.2mmローズゴールドキャップ付きスチール
- キャリバー
- Cal.T201
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 9.1 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約38時間
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- チューダー
- モデル
- 1926
- 型番
- 91351
- 文字盤
- 各色
- ベース
- ETA 2671(ETA・セリタ)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- チューダーは供給元を公表せず、自社の呼称(T601 など)だけを出す。Monochrome はセリタ(SW200-1 / SW240-1)、WatchBase は ETA(2824-2 / 2834-2)またはセリタの同等品と記しており、資料が割れている。いずれにせよ ETA 2824 系の汎用自動巻きで、ケニッシの自社キャリバーとは別系統。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 25石
- 特徴
- チューダーが ETA 2671(またはセリタ同等品)の小型婦人用自動巻きに付けた呼称。ロイヤル 28mm、グラマー デイト 26/31mm などに搭載。
- 依頼先
- 汎用ムーブメント(ETA 2671 系)なので、チューダー正規サービスのほか街の時計修理店でもオーバーホールできる(チューダーの基本料金を掲載する独立修理店が複数ある)。正規で受けると2年の国際サービス保証が付く
- 整備の難度
- ETA 2671 系(チューダー呼称 T201)
- 推奨サイクル
- チューダー公式推奨 およそ10年以内(モデル・使用状況による)
- メーカー料金
- メーカー公表の定価なし(チューダー公式FAQでは点検後の見積り制)
- 修理店の料金目安
- 目安 25,300〜28,600円〜(税込・基本料金、部品代別。WATCH COMPANY 自動巻き3針 25,300円、カナルクラブ 27,500円〜、CIEN 28,600円 の公表料金表より)
ムーブメント詳細の出典: monochrome-watches.com / watchbase.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
1926 91351 は、2018年のバーゼルワールドで発表されたチューダー 1926 コレクションのうち、径28mmのケースにローズゴールドのベゼルを組み合わせた版である。コレクション名は、ハンス・ウイルスドルフが「The Tudor」の名を登録した1926年にちなむ。aBlogtoWatch によれば、発表当初は41・39・36・28mmの4サイズにそれぞれ9つの仕様があり、スチールの版は2,000ドルを切るチューダーの新しい入門ラインとして位置づけられた。
チューダー公式の仕様によると、ケースはポリッシュ仕上げのスチールで厚さ9.1mm、ラグ幅15mm、防水100m、サファイアクリスタル。ベゼルはローズゴールド無垢のスムースベゼルで、36mm以上のサイズがスチールのベゼルに0.3mmのローズゴールドを被せているのと異なる。ブレスレットは7連で、一部の中央コマがローズゴールド無垢またはローズゴールドを被せたスチールになる。文字盤は中央にワッフル調の型押し模様を持つドーム形で、偶数時にアラビア数字、奇数時に矢じり形のインデックス(ダイヤモンドの版もある)を置く。ムーブメントは現在の公式表記ではキャリバーT201(パワーリザーブ約38時間)で、aBlogtoWatch は発表当時、28mmにETA 2671が使われていると紹介していた。
aBlogtoWatch は、同じ年のブラックベイ フィフティエイトとブラックベイ GMT の陰に隠れたとしつつ、コントラストのある仕上げの7連ブレスレットを優れていると評価した。一方で、光沢のある針が暗い文字盤では読みにくいと指摘している。Time+Tide も、話題をさらったGMTの陰で注目は少なかったとしながら、格調あるデザインと日常使いに向いた確かなムーブメントを評価した。
出典: tudorwatch.com / tudorwatch.com / ablogtowatch.com / timeandtidewatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)