1926 91450解説
- 生産期間
- 2018年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 36 mm
- ケース素材
- スチール
- ベゼル素材
- スムーススチール製ベゼル、ポリッシュ仕上げ
- キャリバー
- T601
- ムーブメント詳細
- ETA・セリタ ベース/スイス(未確認)
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 9.2 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約38時間
- 風防
- サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2018年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 36 mm
- ケース素材
- スチール
- ベゼル素材
- スムーススチール製ベゼル、ポリッシュ仕上げ
- キャリバー
- T601
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 9.2 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約38時間
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- チューダー
- モデル
- 1926
- 型番
- 91450
- ベース
- ETA 2824-2 / セリタ SW200-1(ETA・セリタ)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- チューダーは供給元を公表せず、自社の呼称(T601 など)だけを出す。Monochrome はセリタ(SW200-1 / SW240-1)、WatchBase は ETA(2824-2 / 2834-2)またはセリタの同等品と記しており、資料が割れている。いずれにせよ ETA 2824 系の汎用自動巻きで、ケニッシの自社キャリバーとは別系統。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 25石
- 特徴
- チューダーが外部調達ムーブメントに付けた呼称。Monochrome はセリタ SW200-1、WatchBase は ETA 2824-2 またはセリタの同等品と記載(いずれも ETA 2824 系の汎用自動巻き)。ロイヤル 34/38mm、グラマー デイト 36mm などに搭載。
- 依頼先
- 汎用ムーブメント(ETA 2824-2 / セリタ SW200-1 系)なので、チューダー正規サービスのほか街の時計修理店でもオーバーホールできる(チューダーの基本料金を掲載する独立修理店が複数ある)。正規で受けると2年の国際サービス保証が付く
- 整備の難度
- ETA 2824-2 / セリタ SW200-1 系(チューダー呼称 T601)
- 推奨サイクル
- チューダー公式推奨 およそ10年以内(モデル・使用状況による)
- メーカー料金
- メーカー公表の定価なし(チューダー公式FAQでは点検後の見積り制)
- 修理店の料金目安
- 目安 25,300〜28,600円〜(税込・基本料金、部品代別。WATCH COMPANY 自動巻き3針 25,300円、カナルクラブ 27,500円〜、CIEN 28,600円 の公表料金表より)
ムーブメント詳細の出典: monochrome-watches.com / watchbase.com / web.archive.org
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
1926 91450 は、チューダーが2018年のバーゼルワールドで発表した新コレクション「1926」のうち、36mmのオールスチールの型番。名前は、ロレックス創業者ハンス・ウイルスドルフが「The Tudor」の名を登録した1926年に由来するが、aBlogtoWatch によると、チューダーは特定の歴史的モデルの復刻とはしていない。コレクションは41・39・36・28mmの4サイズで、各サイズにオールスチールとスチール×ローズゴールドなど9通りの仕様があり、発表時は計36型だった。
チューダー公式の製品ページ(M91450-0001)によると、ケースはポリッシュ仕上げのスチール製で直径36mm、厚さ9.2mm、ラグ幅19mm。スムーズなスチールのベゼル、エンボス装飾を施したドーム型の文字盤、3時位置の日付、サファイアクリスタル、ねじ込み式リューズを備え、防水は100m。ブレスレットは外側のコマをサテン、中央のコマをポリッシュに仕上げた7列のスチール製。ムーブメントの公式表記は自動巻きのキャリバー T601(パワーリザーブ約38時間)で、aBlogtoWatch は28mm以外のモデルが ETA 2824 を積むと説明している。文字盤は中央にワッフル模様を入れ、偶数時をアラビア数字、奇数時を面取りした矢じり形のインデックスとし、奇数時をダイヤモンドにした仕様もある。
aBlogtoWatch は、同じ年のブラックベイ 58 やブラックベイ GMT の陰に隠れたとしつつ、スチールモデルで2,000ドルを切る価格がブランドの新しい入口になったと位置づけ、仕上げを切り替えた7連ブレスレットを高く評価した。一方で、暗い文字盤に光沢のある針を合わせると読み取りにくくなるという持論にも触れている。Time+Tide は、ブラックベイ GMT に話題をさらわれて本来の注目を集めなかったとしながら、実績のある ETA ムーブメントでコストを抑えた、クラシックで合わせやすい日常用の時計だと評している。36mm の型番を個別に取り上げた記事は見当たらなかった。
出典: ablogtowatch.com / web.archive.org / timeandtidewatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)