TOKEI INDEX
型番 × 文字盤チューダー 1926

1926 91560シャンパン文字盤

シャンパン / スチール
生産期間
2025年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
39 mm
ケース素材
スチール
ベゼル素材
スチール製スムースベゼル、ポリッシュ仕上げ
ベルト素材
スチール製ブレスレット
キャリバー
T607-9
ムーブメント
自動巻
ケース厚
10.1 mm
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約38時間
風防
サファイアクリスタル
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基本スペック
生産期間
2025年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
39 mm
ケース素材
スチール
ベゼル素材
スチール製スムースベゼル、ポリッシュ仕上げ
ベルト素材
スチール製ブレスレット
キャリバー
T607-9
ムーブメント
自動巻
ケース厚
10.1 mm
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約38時間
風防
サファイアクリスタル
ブランド
チューダー
モデル
1926
型番
91560
文字盤
シャンパン
  • 売り出し中央値37万円シャンパン文字盤
  • 出品数3件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

出品数(シャンパン文字盤)
3
価格帯(中心50%)
36万円〜37万円
通販サイト(シャンパン文字盤)の最安値

※状態ランクは販売店の表記「ランクA」を当サイトの基準に読み替えたものです。

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※表示価格・在庫は2026年9月19日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

2026年9月19日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。

相場推移(シャンパン文字盤)

2026年9月19日時点

シャンパン文字盤の相場まとめ

チューダー「1926 ルナ 39mm 91560」(型番 91560)のシャンパン文字盤の、2026年9月19日時点の中古市場での売り出し価格の中央値は ¥365,400 です。現在 3 件の出品を確認しており、価格帯の中心(25〜75パーセンタイル)は ¥355,600〜¥366,700 に分布しています。同じ型番の他の文字盤は、ブルーが中央値 ¥360,800(11件)、ブラックが中央値 ¥361,700(4件)です。

状態ランク別の価格(シャンパン文字盤)

販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています
ランク中央値全体比件数
N新品¥368,000+0.7%2
A美品¥345,800-5.4%1

※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。

シャンパン文字盤の出品

3

※表示価格・在庫は2026年9月19日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

成約事例と買取相場は文字盤の色を区別できないため、91560 のすべての文字盤のページに掲載しています。他の文字盤:ブルー36万円ブラック36万円

解説

1926 ルナ 91560 は、2025年9月に発表された、チューダーとして初めてムーンフェイズを備えた時計。2018年に始まったドレス寄りの「1926」コレクションに加わったモデルで、同コレクションはチューダーの中で最も手頃な価格帯を担ってきた。発表時はブラックに金色の針とインデックス、ブルーに銀色、シャンパンに黒の3種類の文字盤がそろい、Fratello によればシャンパン文字盤の開発にはアンバサダーのジェイ・チョウが関わり、主にアジア市場を意識したモデルとされる。先行する同種のモデルはなく、ブラックベイのような前後の世代を持たない。

ケースはポリッシュ仕上げのステンレスで39mm径、厚さ10.1mm。ドーム型のサファイアクリスタル、バラのレリーフ付きねじ込み式リューズ、ソリッドバックを持ち、防水は100m。サンレイ仕上げのドーム型文字盤に1926らしいアラビア数字と矢じり形のアプライドインデックス、夜光のないリーフ針を組み合わせ、3時に日付窓、6時に文字盤と同系色のムーンフェイズを置く。ムーブメントはチューダーの自社製ではなく、セリタSW280-1を基にしたT607-9で、クロノメーター基準(日差-4/+6秒)に調整されているが認定は受けていない。ブレスレットは外側をブラシ仕上げにした7連で、微調整機構のない折りたたみ式クラスプが付く。

aBlogtoWatch は、39mm×10.1mmのプロポーションをほぼ完璧と評し、同価格帯の他社ムーンフェイズと比べて明らかに良い価値を持つとした。一方で、ブラックベイに代表される頑健なイメージとは噛み合わず、ケニッシ製ではなくセリタ製ムーブメントを積む点は物足りなく感じる人もいると指摘した。Monochrome も、ケニッシ製ムーブメントが当たり前になった中でのセリタ製採用を驚きとして伝えている。Fratello の対決企画では、薄さと着けやすさを評価する声の一方、デザインが没個性的で「チェックボックスを埋めただけ」に見えるという厳しい意見も出た。