クレア ドゥ ローズ 35800解説
- 生産期間
- 2017年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 34 mm
- ケース素材
- スチール
- ベゼル素材
- ポリッシュ仕上げのスチール製スムースベゼル
- ベルト素材
- スチール製ブレスレット(フォールディングクラスプ&セーフティキャッチ)
- キャリバー
- Cal.T601
- ムーブメント詳細
- ETA・セリタ ベース/スイス(未確認)
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 11.1 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約38時間
- 風防
- ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2017年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 34 mm
- ケース素材
- スチール
- ベゼル素材
- ポリッシュ仕上げのスチール製スムースベゼル
- ベルト素材
- スチール製ブレスレット(フォールディングクラスプ&セーフティキャッチ)
- キャリバー
- Cal.T601
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 11.1 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約38時間
- 風防
- ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- チューダー
- モデル
- クレア ドゥ ローズ
- 型番
- 35800
- 文字盤
- 各色
- ベース
- ETA 2824-2 / セリタ SW200-1(ETA・セリタ)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- チューダーは供給元を公表せず、自社の呼称(T601 など)だけを出す。Monochrome はセリタ(SW200-1 / SW240-1)、WatchBase は ETA(2824-2 / 2834-2)またはセリタの同等品と記しており、資料が割れている。いずれにせよ ETA 2824 系の汎用自動巻きで、ケニッシの自社キャリバーとは別系統。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 25石
- 特徴
- チューダーが外部調達ムーブメントに付けた呼称。Monochrome はセリタ SW200-1、WatchBase は ETA 2824-2 またはセリタの同等品と記載(いずれも ETA 2824 系の汎用自動巻き)。ロイヤル 34/38mm、グラマー デイト 36mm などに搭載。
- 依頼先
- 汎用ムーブメント(ETA 2824-2 / セリタ SW200-1 系)なので、チューダー正規サービスのほか街の時計修理店でもオーバーホールできる(チューダーの基本料金を掲載する独立修理店が複数ある)。正規で受けると2年の国際サービス保証が付く
- 整備の難度
- ETA 2824-2 / セリタ SW200-1 系(チューダー呼称 T601)
- 推奨サイクル
- チューダー公式推奨 およそ10年以内(モデル・使用状況による)
- メーカー料金
- メーカー公表の定価なし(チューダー公式FAQでは点検後の見積り制)
- 修理店の料金目安
- 目安 25,300〜28,600円〜(税込・基本料金、部品代別。WATCH COMPANY 自動巻き3針 25,300円、カナルクラブ 27,500円〜、CIEN 28,600円 の公表料金表より)
ムーブメント詳細の出典: monochrome-watches.com / watchbase.com / web.archive.org
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
クレア ドゥ ローズ 35800 は、チューダーの女性向けコレクション「クレア ドゥ ローズ」の現行世代のうち、最も大きい34mmのステンレススチールモデル。チューダー公式のコレクションページによれば、クレア ドゥ ローズは2017年に全面的に作り直され、スチールのみで26・30・34mmの3サイズを展開する。Time Transformed によると、2013年頃の初代はバラの形の秒表示や独特のリューズガードを持つ遊びのある意匠だったが、2017年の新世代はローマ数字と青焼きの針を使った古典的なデザインに戻り、2017年9月から販売された。
公式の仕様では、ケースはポリッシュ仕上げの34mmで厚さ11.1mm、ラグ幅10mm、ベゼルはポリッシュ仕上げのスムースベゼル、風防はドーム型のサファイアクリスタルで、防水は100m。ねじ込み式リューズには透明なブルースピネルのカボションがはめ込まれる。文字盤は中央に放射状のギョーシェ、外周のローマ数字の外側にクル・ド・パリの模様を入れる(Time Transformed)。ブレスレットは「米粒」とも呼ばれる5列のスチール製で、フォールディングクラスプ付き。ムーブメントは現行の公式ページでは自動巻きの Calibre T601(パワーリザーブ約38時間)とされ、2017年の発表時の記事では34mmが ETA 2824 系を積むと紹介されていた。文字盤はオパーリンのほか、ダイヤモンドをセットしたものもあり、aBlogtoWatch によれば2024年にはブルー文字盤が加わった。
Time Transformed は文字盤の作り込みを高く評価した。aBlogtoWatch は、それまでオパーリン文字盤だけだったところにブルーを加えたことを、華やかさが増す良い判断だと述べている。販売店 Precision Watches のコラムは、34mmを3サイズの中で最も現代的な選択肢とし、ドレス寄りでありながら普段使いにも向く時計と紹介している。
出典: tudorwatch.com / tudorwatch.com / timetransformed.com / ablogtowatch.com / precisionwatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)